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「空想」でも今までのとは違います。
突然ひねくれた人を書きたくなりました。

「月イチ」とかの感想も書かずに何か書いてるんだか。
「スマステ」スタッフによると、吾郎ちゃんは「晴れ男」だとか。
でも、風までは止めることが出来なかったみたいで、御髪が~~~。
今月の5本は吾郎ちゃんのテンションからもあまり、見たいものは、なかったです。
でもハリウッドのシリーズものは興味なくても映画評をするなら押さえておいたほうがいいですよ、吾郎ちゃん。
「anan」や「ポポロ」で吾郎ちゃんがオススメしていた「プレステージ」のほうが、見たいかな。
でも、マジックにあんまり興味ないです。

今日の「空想」はかなり、ひねくれてますし、根性悪いですし、可愛くないです。
スマさん達の名前は出てきません。
題のとおり、色の名前の人が5色中2色出てきます。
設定は・・・・想像におまかせします。ただ、会話だけ・・・・・なんでこんなに言い訳めいてるんだか。

以下は「空想」です。

「俺、レッドと旅行行ってきた、仕事だけどね、楽しかった」
「それはよかったね、レッドからも同じ事を聞いてるよ」
そう答えたピンクは、興味なさそうにPCから目を離さず、タイピングを続ける。

しばらくその様子を見ていたグリーンが急にピンクの腕を掴んで、引き寄せた。
「っ!!」
「ピンクってさぁ、時々ぶっ壊したくなる」
まじかで見るグリーンの眼には闇と狂気が見え隠れしている。
『またか』
時々、グリーンの中でもう一人のダークなグリーンが大きく占める時がある。
どんなタイミングかはグリーン自身にもわからない。
そんな時は普段の明るいグリーンと違い、ダークなグリ-ンは、なぜか異常に、ピンクに執着する。
ピンクは漆黒の瞳でまっすぐ見返した。
「そんな眼で、睨んでも離さない。何?レッドが助けに来てくれるとでも思ってる?」
「レッドは関係ない。力で僕は壊せない。わかってるくせに。僕に興味を持って欲しかったら、もっと別の方法考えな」

「ふ~~ん、つまんない」
「だったら、もうやめろよ、僕はお前のゲームの賞品になるつもりはない」
「俺の?俺達じゃなくて?」
「グリーンが一方的に仕掛けてるだけだろ。レッドはお前のたくらみに気づいてもないよ、きっと」
「単純だからネェ~」
「純粋なんだよ、グリーンと違って」
「えぇ~一番年下のいたいけな俺を、不純だと。ひどいね、ピンクは」

「『いたいけな子』はそろそろ人の手を離せよ」
「あぁ、細すぎて持ってること忘れてた」(笑)
忘れていたという割にはかなりの力がこもっていた。やっと離されたピンクの手首は赤くなっている。
「ねぇ、その手首、レッドにばれると思う?」
クックックとうれしそうにグリーンが笑う。
『普段のグリーンはあんなに可愛いのに』
ため息をつきながらピンクは答えた。
「さっきも言ったろ。僕に興味を持って欲しかったら、レッド抜きで考えろよ。」

「ふ~~ん」
と、言ってグリーンは少し考える風だっだ。
「でもさ、どうしたって、いっしょジャン・・・」
そして、ゾッとするほど、綺麗な笑顔で言った。
「いつかは俺、きっと、ピンクをぶっ壊すよ・・・・・・」
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