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2007.05.12 ストラップ
とうとう今日から「魔法の万年筆」
ドキドキ

見れない私がドキドキなんですから、吾郎ちゃんや、観に行かれる方はもっとドキドキ

素敵な楽しい時間になりますように



舞台初日とは全然関係ないお話です。
以下は現実のスマさん達とは違います。


落ち着いた雰囲気の店の一室

中居、木村、吾郎というめずらしい顔ぶれで、飲んでいた。
もちろん、剛や慎吾も来る予定なのだが、都合で遅れていたのだ。

「おっ、鳴ってるぞ」
「あっ、僕だ」
吾郎が携帯を取り出した。
「剛からメール、今終わったから、これからこっちに向かうって」
「了解」
「ホントにタモさん、3人付いてるんだな」
「これ?」
吾郎がちょっと誇らしげに携帯のストラップを見せた。
そこには、3回連続で「いいとも」の100分の1アンケートで手に入れたタモさんストラップが3個付いていた。
「言ったでしょ?僕の携帯には、タモさんが3人になりますって
木村は感心したように言った。
「あぁ、でもホントに3個付けてるとは思わなかった」
「うそは言わないよ」
「吾郎、見せて
吾郎から携帯を受け取って中居は3人のタモさん(もちろんストラップ)を指でつついたりして、面白そうに触っていた。
「タモさん、3人くっついて、可愛いな~

その様子を見ていた吾郎が木村にそっとささやいた。
「ねぇ、中居くん、もう酔ってる?」
「俺も思った。まだそんなに飲んでねぇと思うんだが」
2人が来ていないという事もあって、3人は、ゆっくりしたペースで飲んでいたつもりだった。
「疲れてるから、回るのが早いのかも。相変わらずのハードスケジュールだし」
「かもな、それに俺たちだけっていう事で、気が緩んでんのかもしれない」
「それもあるかもね」
2人が中居の体を気遣っていると、中居の叫び声が聞こえた。

「よし吾郎あと2個ガンバレ
「えっ僕?何?」
「吾郎が頑張る?何を?」
突然の中居の発言に木村と吾郎の頭の中は「????」だらけになった。
2人が話している間にまた飲んだらしく、中居は桜色の笑顔で上機嫌だった。(つまり、酔ってる)
「吾郎、あと2個、ストラップ、取ってこい
「はっ?なんで?」
「3回連続なんて、すごい強運だべ。スマップ1人づつ、このストラップ持って、吾郎の強運にあやかるんだ
「そんなことしなくても、メンバー充分強運だと思うけど」
「毎週行ってるんだから、中居がもう2個貰ってくれば?」
「そんな強力なコネはありませ~~ん」
5日のうち3日メンバーが出ているグループのコネが強力じゃない?とか木村は思ったが、ほんとにコネを使えと思ったわけではないので黙っていた。

「それに、アンケートで貰ってこその強運だ」
「確かにね」
酔っていても中居、正論を吐く。
「でも、3連続でもスゴイのに、5回は確率的にもムリだと思うよ。それに僕はこの間出たばっかりだし」
吾郎の言うとおり。
他のコーナーはともかく、「テレフォン」は年1回出れれば良い方だろう。
ということは、吾郎が出れるのは少なくとも来年という事になる。

「よし木村、後はお前に任せた
「俺~~
「今年、木村が1個貰って、来年、木村か吾郎が1個。それで5個揃うべ
「どうしても5個揃えたいみたいだね」

自分の計画に満足して上機嫌の中居が大声で叫んだ。
「お前らに任せた、ガンバレ「ホストマンブラザース」」

「中居、「ホストマン」は「ブラザース」じゃなくて「ブルース」」
「それが言いたかったの、中居くん」


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