上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
以下は現実のスマさん達とは違います(私は吾郎ちゃんファン・・・のはず・・・・)




5人のインタビューの載った雑誌を見ながら、木村が言った。
「こんだけいろんな人に会ってるのに<かっこいい有名人>がメンバーって・・・」
「愛されてるね僕達」
吾郎が続く。
「どんな顔して言ってんの?なぁ、中居」
「あぁ?」
めんどくさそうに中居が答える。
「どんなって、本気で思ってんだから、マジ顔に決まってンべ」
「中居のマジ顔・・・それは記者さんも突っ込めねえナ」
「中居くん、整ってるだけに真剣な顔になると迫力あるからネェ、記者の人も何も言えなくなるよね」
インタビュアーに同情するような木村の言葉に同意する吾郎。
「っんだよ、2人とも」
「いや、中居のスマップ愛は健在だなぁと思って」(笑)
「これからも愛され続けるためにガンバルからね僕達」(笑)
「吾郎が言うとなんでこんなに寒気が・・・」(笑)
「失礼な」(笑)

中居が反撃とばかり言った。
「お前らのほうこそ、2人して<ジュード・ロウ>って」
「偶然だよな
「かっこよかったもんね
「木村、気をつけろ」
「何を?」
「だんだん吾郎ワールドに近づいてる」
「俺が?!<吾郎化>してる?」
「バスソルトといい、<スマスマ>の花を持って帰って部屋に飾ったりするのといい、ちょっとずづ<拓吾郎>になりつつある」
「待て!<拓吾郎>ってなんだよ、初めて聞いたぞ」
それまで黙って聞いていた吾郎が妖艶な笑みを浮かべて手招きした。
「僕の世界へようこそ」
ゾワ~~~
「ぜってぇ、ムリ!」
「木村、引き返すなら今だ!」

「って、ひどいよね、2人とも。<吾郎化>とか<拓吾郎>とか何、勝手に人の名前で遊んで」
「吾郎は遊びがいがあるから」(笑)
「お前も結構ノッてたくせに」(笑)

「この雑誌の話にもどるけど、僕が気になったのは剛の<初めて会った時、僕が年下に見えた>っていう・・」
「あぁ、<吾郎が可愛かった>ってやつ」
「それはいいんだけど」
『いいのかよ!!』
『あっさり認めんのか、自分が可愛かったこと!!!』
『さっきのは、ノリだけど』
『今のはちがうよな』
『『これが、吾郎ワールド』』

「その前の<幼い>っていうのが・・・って、何2人して固まってるの???」



・・・・・・・
「それで、うちの2TOPをフリーズさせちゃったの?吾郎ちゃん」
「知らないよ、2人とも勝手に固まったんだから。ほんと仲いいよね、あの2人」
「そんな問題じゃないと思うけど・・・」

『自覚のないところはツヨぽんと一緒。まぁ、だから<天然>なんだけど』
天才だけど、天然のカケラもない気配り屋の慎吾はときどき(ほんとにときどきだけど)思ったりする
『2人のお気楽天然っプリ、うらやましいかも』
Secret

TrackBackURL
→http://fuwamomo56.blog94.fc2.com/tb.php/72-a4cb26cb

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。