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「おしん」が12日、公開になりました。
おめでとうございます♪

舞台挨拶に行ってきました。
「梅田1回目」
司会の女性の挨拶の後に濃紺ぽいミニワンピースの上戸彩さん、番宣でおなじみのおしん姿の濱田ここねちゃん、紺(黒)っぽい上着に濃いグレーのシャツ、グレーっぽいのに横ラインの入ったパンツ、ツートンの靴(?)の稲垣吾郎さんの順に登場。
「よろしくお願げぇするっす」とここねちゃん。
「○○のたこ焼きを食べたので元気です」と彩ちゃん。
「朝の7時ぐらいの新幹線に乗って。東京とは違った大阪の雰囲気が・・・積極性がありますよね。大阪に来ると僕はこう・・・2歩ぐらい下がります(笑)。みなさんの暖かさが・・・毎日だったら、too muchですけど(笑)、癒されます♪。映画どうでしたか?みなさん盛り上げて、「おしん」の続編とか」
司会の女性の大阪弁丸出しの映画感想に3人「いいですね、関西っぽくって」「昨日と全然違う」「目が覚めた」と笑いながら。
番宣でも話していた入水シーンについて話す彩ちゃんに男性の観客から何か質問がいきなり飛んできました。
「(会話に)普通に入ってくる」とびっくり彩ちゃんと「嬉しいですね、ピンクのうちわで『あや』って」と吾郎ちゃん。
確かにど真ん中3列目ぐらいかな、ピンクのうちわに「AYA」と「ふじ」って裏表に書いてるの持ってる男性がいました。
入水の日に割り箸を歯で割って、前歯が抜けて歯医者でくっつけてきたここねちゃん。
吾郎ちゃんが庄内に行く時はすっと来れるのに彩ちゃんが行く時はいつも新幹線が止まって大変だったと。
「「どれくらい時間かかりました?」「僕、さらっと来たよ」とか言われて「えぇ~~?!!」って」
「時間だいぶ違うよね」
と2人が話すのを司会者が「ご夫婦の会話みたい」と。
暴力振るう作造さんに「僕はあいつ大っ嫌いです(笑)。でもああいう男がいたから今の日本があるわけで。新境地でした」
ここねちゃんにDVDやポストカードを渡した話をするようマイクを外してこそっと誘導する吾郎ちゃん。
「そういう時はマイク使わないんだ」(笑)と彩ちゃん。
ここねちゃんがもらったと言うと、「いつ言うか番宣の時からずっと気になっていた」と吾郎ちゃん。
「言っていいんだよ(笑)」
「SMAPさん、大好きです」とここねちゃん。(いい子だわ~♫)
最後の挨拶でも「再ブームになって続編とか・・・やろうよ、僕はこのおしんにしがみついていこうと(笑)」
どれだけ続編言うんだ(笑)。
最後にここねちゃんが「ココネチ♫」

「梅田2回目」
山路ふみ子映画賞の作品賞と主演女優賞受賞のお祝い。
映画の前なので、映画のシーン以外の話をという司会者。
「あらすじみんな言っちゃうというのはどうですか?あんなシーン。こんなシーン」と吾郎ちゃんが言えば、
「たまに「月イチゴロー」であらすじ言っちゃうことありますよね」と彩ちゃん。
「バレました?(笑)」
と吾郎ちゃんは答えてたけど、あらずじ言わないで観たいと思わせる解説(感想)をいうのが吾郎ちゃんのスゴいとこだと、常々感心しているのですが。
でも「月イチ」出したり、他のところでは「ゴロ・デラ」のこと出してくれたりと、吾郎ちゃんのお仕事を把握して話題にしてくれて、彩ちゃん、ありがとうございます。
おしんで海外に行くことになっているここねちゃんに連れて行けとねだる2人。
海外の記者の前で質問されてた2人をヤフーニュースで知ったという吾郎ちゃん。
「宣伝活動は昨日のブランチから(笑)・・・今日の朝刊にも大きく載ってましたね。他の回には出てたんです、僕も」
「6回のうち5回出てたんですよね。吾郎さんも」と彩ちゃん。
「僕の参加してない回にマスコミが・・・」
大人の事情。
「スマスマのコントにね、ここねちゃんが・・・僕の顔の色は?」
「白」
リハの時は普通だったのに本番では白塗りの吾郎ちゃんに「きゃ~~」と驚くここねちゃんの仕草が可愛い♥。
大人の悪ふざけに付き合ってくれた、殿リーマンかつらが前まで裏に「しむら」と書かれていて合わずに頭が痛かったが、今回からぴったりに新調されたと。
なぜ、このタイミングで新調?
タッキーとのをシリーズ化するつもりか?(笑)。
CCBゴローとか殿リーマンとか、ファンとしてはあまり・・・なものを押すスマスマ(^^;)。
復活ならサンキューゴローとかやって欲しいわ。
「SMAPさんは吾郎さんと草なぎさんと慎吾さんと会って、みんな優しい」
「あと2人いるよ、上のちょっと怖いかも」
「遊ばれちゃうかな、中居さんには」と彩ちゃん。
さすが共演経験アリ(笑)。
監督が怖くてここねちゃんを怒鳴るとか。
「出来ないんだったらやめるとか・・・今は優しくなった」とここねちゃんが言えば
「怒る方も大変だったと思うよ」と吾郎ちゃん。
最後に吾郎ちゃんから
「まっさらな心で見ていただければ、心に響く作品となっております」
「52日間親から離れたここねの頑張りを観て、いいなぁと思ったら、ネットで書いていただければ」と彩ちゃん。
「映画はクチコミ大事だよね。みなさんにかかってますので」と吾郎ちゃん。
「みなさんのおかげです、ありがとさま。観てけろ♫」とここねちゃん。

もう可愛い可愛いです、3人とも。
吾郎ちゃんが話を進め、「月イチ」や「DVD」で吾郎ちゃんに突っ込む時の彩ちゃんの楽しそうなこと♫。
ニコニコ笑顔のここねちゃんに2人で話を振ったりして、ほんとに仲良しな親子です。

レポ苦手ですし、ニュアンスだけで書いてますので、ふわ~~んと、こんな感じだったのね、という優しい気持ちでお読みください。

「おしん」感想。
まだ観ていない人も多数おられると思いますので、内容には触れません。
吾郎ちゃんも彩ちゃんもここねちゃんも素晴らしかった。
舞台挨拶のオーラバリバリの美しさはどこにもありません。
ここねちゃんの可愛い笑顔は映画の中でも要所要所にありましたが。
私はTVの「おしん」を全く観ていないので(年齢は大丈夫なのですよ、ただ観ていないだけ・・・笑)、吾郎ちゃんがいう「まっさらな心」(意味が違う・・・笑)で観ました。
私は泣くというより、今の日本がどこかに忘れてしまったかのようなおしんのひたむき姿に強さと優しさと感じ、光をみた気がします。
だから、泣く映画が苦手だという方にもぜひ観ていただきたい。
奇をてらった手法を使わず、真っ向勝負、直球の日本映画です。
だから、まっすぐ心に響きます。
今、なぜ「おしん」なのか?
9歳の可愛い主演女優のこの映画を観ていただければ、納得して頂けると思います。

「おしん」おすすめです♫



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