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2013.09.08 お姫様抱っこ
すみません。
更新、し過ぎなさすぎで。

遅ればせ過ぎですが、中居さん、8月18日、お誕生日、おめでとうございます♪
「ATARU」の可愛さをみれば、とても41歳に見えない!
「ナカイの窓」が好きです。(ちょっとこのごろ、どうだろ?と思うのもありますが)
あのココロジストさん達でも複雑繊細天邪鬼純真努力家の中居さんの心を読み解くことは無理だと思います。
鎧、ガード、扉、階段、迷路がいっぱいありそうですから、中居さんの心の中。
しかし、25年、一緒に経験、思いを共有してきたメンバーにだけは読み解くことがすんなり可能かと♪。
これからもそんなメンバーとともに私たちの前に立ち続けてください。
ひとつだけ、お願いがあるとするなら、中居さんの愛は曲がりすぎてて、ファン以外の人には伝わりにくいようで、誤解されているところがあるようなので、もう少し、吾郎ちゃんへの愛を、一般の人にもわかりやすいように、ストレートに出して、吾郎ちゃんいじりをしてください☆。
きっと中居さんは50代を見据えた41歳を過ごされるのでしょう。
そんなに考えすぎると髪の毛が・・・ゴニョゴニョ・・・(大きなお世話)。
素敵な41歳でありますように☆!

そして、とてもまたズレているのですが、今頃「TAKE FIVE~俺たちは愛を盗めるか~」です。
続編希望☆!櫂くん、カムバック☆!
どうもまとまらなくて、書かないでいたのですが、書かないと頭の中から、消えないので(苦笑)。
また、ドラマの印象とは違ってると思いますので、ドラマの雰囲気を大切にされている方はご遠慮ください。
ギャグです。
櫂くん空想とはいいながら、晴登目線。
いつも思うのですが、私は吾郎ちゃん本人になるより、吾郎ちゃんを見る目線で空想するみたいです(今さら・・・笑)。
もちろん、櫂くんといえば4話でしょう(だれが決めた?・・・^^;)。
公式HPでは火岡均となっているのですが、4話の紹介ではタモツになっていたので、そちらにしました。
では、なんでも来い!の方はどうぞ♪





「TAKE FIVE~俺たちは愛を盗めるか~」4話のお姫様抱っこを終えての会話

いつものTAKEFIVEのアジトであるバーに5人が集まっている。
カウンターに新美晴登と岩月櫂。
テーブルには帆村教授と南真一と火岡タモツが座っている。

「岩月さん、あんた、思ったより重いんだな」
任務で、思いがけず、岩月をお姫様抱っこをするはめになった晴登がホロ酔いも手伝ってか、からかうように櫂に言った。
「思ったより?新美さんは僕を何キロだと思ったんですか?ちなみに僕は58キロですが」
酔っても変わらないのか、よぼど強いのか、ぜんぜん普段と変わらない岩月が真面目に聞き返す。
いつものスーツ姿の岩月の腰や足の細さから軽いと想像していただけなので、
「何キロって・・・。そんな具体的に考えるかよ」
あきれながら言う晴登に、櫂は癖であるメガネをきれいな指であげる仕草で
「なんでもきちんとしたいタチなんで」(笑)。

「あぁ。でも・・・」
と、櫂は思いついたように言い足した。
「僕は男ですから、新美さんがいままでお姫様抱っこした女性たちに比べたら重い、ということでしたら、納得できます」
櫂の発言に驚く晴登。
「はぁ?!お姫様抱っこなんて、するかよ!ないよ、そんなの1度も」
その晴登に今度は櫂が驚く。
「ないんですか?今まで?一度も?」
「あるのかよ!」
お互いに奇異の目で見つめあう2人。
いったい、どんな相手とどんな恋愛してきたんだ・・・・・。

「ということで、俺の恋愛パターンから、これからもお姫様抱っこをすることなんて、なさそうなんで、俺がお姫様抱っこをしたのは岩月さん、あんたが最初で最後ってことになりそうだな」
「そんな不本意な称号はいりませんので、一刻も早く誰かとお付き合いをして、その人をお姫様抱っこしてあげてください」
「不本意ね~・・・。」
ニヤッと晴登は笑って
「わかった。まぁ、俺の記録は塗り替えようと思えば、あんたの言うとおり、そうやって出来ないこともないけどさ」
「さ?」
「あんたの記録はどうよ。お姫様抱っこされたのは俺が最初で最後、ただ一人の男ってことになるよな。これは変わんないだろ」
どうだ、といわんばかりに晴登は得意げな顔で櫂を見た。
「!!」
いつも冷静、理詰めで会話する櫂をちょっと困らせてみたつもりだった。
はたからみれば、酔っってる人間のズレたおかしな会話なのだが(笑)。

無言でスクッと立ち上がると、櫂は歩幅75センチ、正確に帆村たちのいるテーブルに近づいた。
ホロ酔いの晴登は動かず、それを目で追った。
あれ?負けて言い返せないから、席をたったのか?
しっかし、正確だな、あの歩幅。まぁ、あのおかげで、今回の計画はうまくいったんだけどさ・・・。ほんと酔わないのかね、あいつ。いや、あれはあいつのことだから、真面目に酔ってこんな感じなのかもしんねえな(笑)。

「教授」
真剣な顔で目の前に立つ岩月になにか相談事かと帆村は
「どうした、岩月」

「僕をお姫様抱っこしてください」
ブハ~~ッ!!!
帆村は飲みかけたミルクを全部噴き出した。

そうきたか!
やっぱ、あれはあいつなりに、酔っ払ってんだ・・・しらふで『お姫様抱っこしてくれ』は、ないだろ(笑)。酔ってるようには、全然、見えないけど(笑)。

さすが、警察官の端くれ。反射神経がいい。
帆村の盛大に噴き出したミルクを危機一髪でかわし、それでも飛んできてスーツにかかったしぶきをキチンとおしぼりでふき取っている櫂。
そんな櫂を、それまでの晴登とのやり取りを全く知らないので、『さっきの発言はなんだったんだ?』と唖然と見つめる帆村と南とタモツ。
カウンターから、その4人の様子をぼんやりと見ながら、晴登は思う。

・・・ずっと一匹狼でやってきたけど、チームっていうのもいいもんだな・・・・



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