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2013.02.23 吾郎さん♪
「スマスマ」
歌のスマさん達のかっこいいこと!!!
リピリピ♪

それとは打って変わって「ちょっとだけ会いたい」の吾郎ちゃんのかわいいこと。
ダンス歴20年の体硬いダンスが吾郎ちゃんの持ち味(笑)。
それを楽しそうに観ている4人がSMAPの平和(*^^*)。

ローラさんのこと、「いいとも」で共演している中居さんは好きだと思う。
女性というより、人として。
私も好き。
「27時間」とか「黄金伝説」とか「志村動物園」見てて、どんな状況になっても、あの雰囲気は全然変わらない。
疲れてるとか一切言わなくて、さりげなく相手を気遣って・・・。
しかし会話するのは疲れると思う(^^;)。

そのローラさん、なぜか「吾郎さん」と何度も♪。

ということで、以下は現実のスマさん達とは違います。
スケジュールを知りませんし、たぶん、「いいとも」の方が「スマスマ」より後だとは思いますが、そこは「空想」なので・・・・ね♪(笑)。
しかも、5人+ローラさん。
雰囲気書けなくて、ごめんなさい、ローラさん。





「スマスマ」のビストロ収録終わり。

「ローラ、どうして『吾郎さん』ばっかり?」
「う~ん」
聞かれてローラはいつものごとく、首をかしげてる。
「それは、あれじゃん、ローラさんはきっとゴロさんがタイプなんだよ。気になるとか」
と、吾郎を大人の男と尊敬してるといつも言う剛が言えば、
「吾郎ちゃん、また~?やる~~」
と慎吾が乗っかる。
「うんとねぇ・・・それはない♪」
明るくバッサリローラが否定する。
「ないんだって。残念だな、吾郎」
と笑いながら木村が隣の吾郎の肩をたたく。
「別に期待してたわけじゃないけど・・・あっさりそう言われちゃうと悔しいのはなんだろう」
と吾郎が苦笑する。

「じゃぁ、なんでだよ?」
と中居が聞けば
「うんっとね~。分かった!!『いいとも』で中居さんがよく吾郎さんのお話ばっかりしてるから。どんな人かなぁ~って思って♪」
と満面の笑みでローラが中居に対して爆弾発言。
「バ、バッカ!何言ってんだよ。なんで俺が吾郎の話ばっかりしてるんだよ。気持ち悪ぃ事言うな!!」
焦る中居と納得して中居を面白がって見てる3人。そして当の吾郎としては困惑するしかない。


そんな5人の雰囲気を察することもなく(笑)、ローラはあくまでマイペースに両手を頬にあてる独特のポーズを取り、
「ハ~イ♪えっと~、前は踊り踊って~『これぐらいなら、ジャニーズはみんなすぐ覚えて踊れる』とか言ってたんだけど~。ウフッ。『吾郎さんだけは出来ない』って」
あっ、確かに言った・・・身に覚えのある中居は否定できない。
剛が
「いや、ゴロさん、フリ覚えるのは案外早いよ」
「ただ、後ろ体重にアレンジしちゃうんだよね~」
とまた剛の後を慎吾がいたずらっぽく続ければ
「うるさいよ、フリを憶えないお前よりマシ!」
と吾郎が反撃する。

「それからね~。その次の週はねぇ~。」
パリピアトリオの絶妙の掛け合いもローラには全く関係ない(笑)。
「えっと~・・・あれ?なんだっけ?」
ローラのボケっぷりに軽くズッコケる5人。
「あはは。みんな面白い~♪」

「あっ、思い出した♪」
マイペース過ぎるだろ・・・中居以外はほとんど接点がないので4人はローラのペースについて行けずに不思議な目で見つめる。
そんな視線もローラには関係ない(笑)。
「お風呂に入る時に体を隠す話になって~・・・あのね・・・うふふ、吾郎さんは上も下も隠すって♪」
きゃっ♪と頬に手を当てて肩をすくめる。
あ~。それも言った・・・俺、そんなに吾郎の話してるか・・・そういえば、昔「仰天」でも多く言ったキーワードが「吾郎」だったって指摘されたことがあったなぁ・・・。
中居は一人別の世界に・・・(笑)。

「ゴロさん、そうだね」
アハハと剛が笑えば、
「胸も隠すのは身だしなみだよ」
何が可笑しいと言わんばかりに吾郎。
「身だしなみって・・・じゃぁ。俺らライブで脱いだら胸隠しながら、マイク持って歌うのかよ」(笑)
木村が反論すれば、
「やめて!そんな姿の木村くんを観に5万人は来てないから」
と木村を信奉してやまない慎吾が即座に否定する。

そのやり取りを聞いてローラが不思議そうに
「え~?キムタクさんは隠さなくていいでしょ?違うでしょ?」
「んっ?違うって何が?」
木村が聞けば
「ハ~イ♪だって~・・・中居さんが吾郎さんが隠すのはうふっ・・・えっと~・・・あの~・・・乳首が3つあるかもって~うふっ♪」
「「「「「?!!!」」」」」
言うにことかいて・・・話広げすぎだろ、いくら、なんでも吾郎の乳首が3つって・・・。

頭を振りながら、しかしこの短時間で見てきた目の前の人物にはこんなバカげたこともちゃんと否定しておかないといけないと感じた吾郎はローラに優しく言った。
「それは中居くんが面白くしようとしてちょっと調子に乗って言っちゃっただけで、僕はみんなと同じで2つしかないからね。その話は忘れて。」
「ふ~ん、そうなんだ。ハ~イ、わかった♪」
明るく返事したローラに吾郎は安堵する。

と思ったのもつかの間。
「吾郎さ~ん」
「何?」
ローラがニコニコしながら
「んっとね~、3つ目はどこについてるの?」
「!!」
・・・ダメだ・・・わかってもらえてない・・・。

「吾郎、すまない。今度からは相手を選んで話盛るわ」
本当に申し訳なさそうに中居が謝ると
「そうして」
と、ローラにもう一度説明する気力が残っていない吾郎が答える。

いや、そこは2度と自分の話を盛るなって言うこところじゃないのかなぁ・・・
2人の会話を聞きながら慎吾は思う。
まぁ、しかし、きっと話を盛るのはOKなんだろうな、その場が楽しくなるのなら・・・おおらかな吾郎ちゃんらしい♪



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