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2011.09.19 ずかずかと
「いいとも増刊号」
踊りを覚えるのは稲垣さんが早い、形はともかく(笑)・・・とさり気にまたモノマネをする中居さん。

「Nキャス」
中国のSMAPファンも「吾郎ちゃん」呼びにときめく♪
吾郎ちゃんは稲垣さん呼びではなく、世界共通語にしましょう♪「稲垣吾郎=吾郎ちゃん」!





名倉先生が、というか、吾郎ちゃんが素敵♪
「真珠じゃないのよ涙は~ハハ~ン」真珠よりずっと美しい涙が吾郎ちゃんの瞳から。

しかし、知佳に名倉先生は守れないと思う。
2話で、疑うより、先に名倉先生の無実を証明するためにもっと躍起になれよ!
「違和感」だけで、「いてくれ」と言われたのに帰るな!
「法医学者としてもどうだろ?」なんて専門外のくせに法医学一筋で頑張ってきた人に言うな!
「がっかりさせないでよ」と言うお前にがっかりだよ!
と、いま思いついただけでもこんな知佳には名倉先生を守ってほしくない。


ということで、名倉先生の心の鎧をぶち破り、ずかずかと入ってきた人は別の人に空想しました。
オリジナルドラマが好きだという方は読まないでください。
美形医者トリオの学生時代にさかのぼります。
やっぱり、苦学生は似合わないと思う、あのマンション・・・
どんどんオリジナルと離れていく3人(笑)。


以下はオリジナルキャラとは違います。



名倉潤之助の父は、病を患い、仕事が出来ない身体となった。
資産家であったため、生活に困ることはなかったが、父に失望した母は、潤之助が小1の時に、彼と父を置いて、男の人と家を出て行った。
父は、自分を捨てた女とそっくりの顔の潤之助を愛することが出来ず、彼を遠ざけた。
それから、潤之助は、物質的には恵まれていたが、両親の愛情を受けずに少年時代を送った。
人の気持ちを信じることが出来ない・・・人はいつか自分のもとを離れていく・・・誰にも心を開けない・・・潤之助は心に深い傷を受けた。


「んっ?あれ、誰?」
校内で大上一馬はある男子学生に目が留まった。
ふわふわの黒髪に黒い瞳、端正な顔立ちだが、雰囲気が学生らしくないというか、誰も寄せ付けないオーラを放っていた。
「誰?」
同級生が大上の問いに答えようと覗く。
「あぁ、1年の名倉じゃないか?綺麗な子が入って来たって、女子の噂になってる」
「へぇ~」
「えっ?大上、あんなのが好み?とうとうそっち?」(笑)
「何が、『とうとう』だよ!勘違いすんな!」
「お前、モテ過ぎて、女に飽きたのかと」(笑)
「誰が?モテ過ぎとかないし」(笑)
「お前がモテないとか言ったら、この学校の男子全員から、袋叩き似合うぞ」(笑)
「お前らが(俺の事を)話、盛り過ぎなんだよ!」
笑顔で言い返しながらも、大上の目は名倉を追っていた。
気になる・・・

「なぁ、あいつ、どう思う?」
大上が指した先には名倉がいた。
名倉からは見えない位置に直江庸介と大上は立っていた。
どう思うって・・・
と、直江は名倉を見た。
腰かけて本を読んでいる。静かに一人で。ただ本を読んでいるだけだ。
「・・・泣いてるみたいだ」
「えっ?マジか?」
慌てて飛び出そうとする大上の腕をつかんで、引き留める直江。
「違う、ほんとに泣いてるわけじゃなくて、泣いてるように感じる、ということだ。」
「泣いてる・・・」
「人を寄せ付けないオーラをまとってるが、その鎧の中で・・・そうだな・・・膝を抱えて泣いてる子供みたいな・・・」
上手く感じてることが言い表せたのか・・・
自問自答する直江に
「そういうことか、さすが、直江」
納得したというような大上の声。
「どういう意味だ?」
大上は目をキラキラさせながら
「俺、一目見たときから、あいつのことがスゲー、気になって・・・なんでかわかんないけど。で、今お前に言われてわかった♪」
「?」
「俺、気になったから、ずっとあいつのこと、見てたわけ」
「ストーカーか?」
「おいっ!・・・それで、見たことないんだよ、あいつの心からの笑顔」
あぁ・・・
「よし!決めた。あいつを笑わせてみる!」
「ストーカーの次は芸人か?」
「ちょっとはマジに聞けよ!」
「聞いてるから、突っ込めんだよ」
「あいつとダチになって、一緒に笑う!あいつの心の鎧、俺がぶち壊す!」
「物好きだな」
「ぬかせ。気になったのは何かの縁だ・・・じゃ、行ってくる♪」
「おい・・・」
と直江が止める間もなく、大上は名倉の方へ走って行った。

気になる・・・か・・・確かに気になる雰囲気を持った奴だな・・・放っておけない、という・・・
人を寄せ付けないオーラを放っているが、もともとは人を惹きつけるものを持ってるんだろう。
「気になる」となったら、即行動・・・大上は考えるより行動が先の奴だから(笑)。
動物的勘も鋭いし、こうと決めたらやり抜くから、ダチになる日もそう遠くないか・・・
となると俺にも関わってきそうだな・・・面白いことになりそうだ。

突然話しかけた大上を驚いて見ている名倉を遠くから観ながら、直江は微笑んだ。

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