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「ブルドクター」
私は吾郎ちゃんが出てるドラマに関しては観る目が厳しくなってしまってるかもしれない。
きっとそれは吾郎ちゃんにいい作品に出てほしいという思いが強いから。

その私の厳しい目で観れば、「医療」始め、突っ込みどころは毎回満載なドラマですが、これは麗しい名倉准教授を堪能したもの勝ち♪
視聴率も好調でうれしい。

「ヒューマンドラマ」としてだんだん面白くなっています。
5話は、名倉准教授が麗し、麗し♪
名倉准教授を筆頭に男性陣は個性あふれる魅力あるキャラがそれぞれ味を出せてたから面白かった。
でも、主役の2人にどうしても共感できず。
石原さんはあんなにかわいいのに、どうして知佳はかわいくないのかな?
江角さんはいいけど、大達先生は理解できない。
しかし静かな独特の雰囲気に満ちた名倉准教授の麗しいこと♪(こればっかり)
アップや濡れた髪だけでなく、ため息すらきゅんとなる♪(ごめんね、壊れてて)

関西は再放送でまた会えた「こち亀」の白鳥麗次と「イケパラ」の北浜昇、そして今の「ブルドクター」の名倉潤之助、う~っ、どれも素敵だ~~♪!!!

名倉先生の、お泊まり希望の彼女に「僕が目を覚ます前に帰ってくれれば」という謎の言葉がこれからの名倉准教授のキーワードになりそうな・・・いったい彼の過去に何が?こうご期待!!
(全然違ってたりして・・・^^;)


以下はドラマの中の人たちとは全然違います。
「潤くん空想」となっていますが、名倉准教授以外出てません。
というか、名倉准教授も名前が一緒なだけの性格設定が全然違う別人(^^;)。
そして、後2人は誰?っていうほど、まったく別人(^^;)。
医者役を演じたことがあるのはこの3人かな?という私のファン歴短い中の知識なので、間違っていたらお許しを。
中居さんは直江先生か、夏目先生か悩んだけど。
木村さんのはちらっとしか観てなくて・・・先に謝ります。もうごめんなさい。
単に医者キャラの名前を借りただけで、ドラマのキャラとは全然違います。
ドラマオリジナルのキャラに思い入れのある方はご遠慮ください。
3人が医者だったらなぁという空想・・・というよりは名倉准教授の謎の言葉の解明(?)が浮かび、アホなその回答を書きたかっただけ(笑)。
だって書かないとこの美形医者トリオ、私の頭の中でずっとしゃべり続けるんです。(怪しい人な私・・・笑)

心の広い方のみ、お進みください。






ここは大学医学部、某学部教授室。
座っているのは、医者とは思えないのは、その茶髪のせいだけではなく、男女関係なく憧れる容姿と人を惹きつけるオーラを纏っているせいだが、本人はまったく自然体で人懐こい、そのギャップが人気の准教授、大上一馬。
もう一人は、ふわふわしたつややかな黒髪と黒い瞳が印象的な美しい容姿、静かな佇まいで独特の雰囲気を漂わせているこちらも人気の准教授、名倉潤之助。

「で、今度の彼女もまだお前が起きる前に家に返ってんの?」
「当然」
大上一馬は名倉潤之助の返事にあきれる。
「別にどーってことねーんじゃねぇ。彼女に見せたって。・・・俺、お前の鳥の巣頭(とりのすあたま)は何回も見てるけど・・・」
「鳥の巣頭って言った時点でちょっとバカにしてるよね」
冷たい目線の名倉に
「だって鳥の巣頭じゃん♪」
逆に面白がる大上の態度に
「君のような女性もうらやむほどのきれいな髪質をもった人にはこの悩みはわからないよ」
「だって・・・その・・・してるってことは、もっと他の部分は見せてるわけだし・・・ゴニョゴニョ」
どうも納得がいかない大上に名倉はため息をつきながら、
「だからよけいにね。・・・君に見られるのはもう慣れてるし、どーってことないけど・・・」
「けど?」
「めくるめく夢のような一夜を過ごした相手が朝起きたら鳥の巣頭だったなんて・・・彼女の夢を壊しちゃうじゃないか!」
力説する名倉。
真剣な名倉にあきれ顔の大上。
「めくるめくって・・・お前、自慢してんの?」
「自慢?・・・君は何を聞いてる?僕は自分のくせ毛のコンプレックスについて話してるんだ」
「・・・あっそ」
大上は思い出した。
名倉はクールな外見とクールな物腰で時々思いっきりボケをかます天然であることを。

「なんで学部の違うお前らがここにいるんだよ?」
入ってきたというより帰ってきたこの部屋の主。
黙っていると冷たい印象さえ与えかねないほどの整った容姿をもちながら、その仕事ぶりと暖かな人当りで人望を集めるこれまた人気の教授直江庸介。
直江の質問に大上は笑顔で
「なんでって・・・俺らは准教授で部屋をもらってないから、この度、晴れて教授になられた」
名倉が後を受けて言葉を続ける。
「直江先生の部屋にお邪魔させていただてます」
「気持ち悪い!お前らが俺に敬語!・・・やめろ!」

「んじゃぁ、お許しが出たんでタメで」
と軽くウインクの大上。
「せっかく、教授になったから、敬語使ったのに」
とちょっと残念そうにいう名倉。
2人の芝居がかった様子に直江は
「ハナから、使う気ないだろ、お前ら」

「さっきの鳥の巣頭の話だけどな・・・」と直江は言う。
いったい、いつから聞いてんだよ・・・と大上と名倉は心の中で突っ込む。
2人の心の突込みを知らず、直江は続けて
「たとえばオナラをいつ彼女の前でするかっていう・・・このタイミングは難しい、わかんねぇよな」
「さらっと僕のくせ毛と君のオナラを同列にしたよね・・・心外だな」
「俺のオナラが心外だ」(笑)
「君ねぇ」
不毛な2人の会話に大上は
「お前らさぁ・・・ガキか?・・・きっとそんな低レベルなことを言い合い続けてうちに、気が付けば2人でじじぃになってんだ」(笑)

その言葉に直江はニカッと笑って
「そん時はお前も一緒だ」
名倉も笑顔で
「まぁ、そうなるね」
2人の反応に面白そうに
「となると、あいつらも一緒か」(笑)
とここにいない2人を大上は巻き込んで話は続く。
「うわっ、近づきたくないな、そんなじじぃ5人組」
直江の反応に名倉は冷静に
「近づきたくないって・・・当事者だから、君」
「っていうより、このメンバーならリーダーになるんじゃないか、お前」
大上の言葉に直江は冗談じゃないとばかりに
「誰がやるかよ、そんな面倒くせぃグループのリーダーなんか」
直江の反応にまたまた名倉は冷静に
「たしかに・・・面倒くさい年寄りになりそうだね、君たち」
その言葉に速攻、直江と大上2人が同時に突っ込む。
「「お前もだよ!!」」







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