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2011.07.19 「音楽の日」
えっと、書きたいことは山ほどあるぐらい活躍してる吾郎ちゃんとSMAPですが、「これを書こう・・・の前にこれを書かないと・・・の前にこれがあったよな、これから書かないと・・・え~っと・・そんなに書けるかよ!書くの、遅いのに!」と、日々が過ぎていきました。(前にも書いたいらぬ報告・・・苦笑)

とりあえず、10日遅れだけど(ごめんね)、剛くん、お誕生日おめでとう~
「舞台やってるのに(楽屋で)変わらない吾郎さんは凄い」とか「夏のバラード」で吾郎ちゃんのソロ「ひまわり」をすぐにあげてくれたり、相変わらず、雑誌やラジオで吾郎ちゃんの名前を出してくれる剛くんが好きです。
「36歳はいい年だった」と言ってるのを聞いて、そう言い切れる1年を送った、またそう感じることが出来る剛くんは凄いし、幸せだなと思いました。
少しだけ吾郎ちゃんと同い年♪
37歳も素敵な1年にしてください。

「音楽の日」
「SMAPいま日本中に笑顔と幸せを運ぶ男たち」
「今、SMAPの存在そのものが日本人の幸せの一つに見える」
と、つべでみつけた1995年のTVが言っていたけど、それはそのまま2011年の今も同じなんだと実感。
彼らが「国民的」と言われるのは。老若男女すべての人に寄り添える広さと強さと優しさを持っているから。
人が望むときに必ずそこに存在していてくれるから。
押しつけもせず、逃げもせず、同じ高さの目線で、ともに悲しみ、ともに苦しみ、ともにささやかな幸せを感じるまっすぐな心とそのいろんな思いを受け止めるだけの芯の強さを持っているから。
思っていることを、自分たちの立場への反論、反感を怖がりもせずに実行できる素直さを持っているから。
いろいろグラグラ変わってばかりの今の日本だけど、彼らはそこにいつもずっと存在し続けている。
その圧倒的な存在感は観ているだけで安心できる、力になる、癒される。
圧倒的だけど、威圧的ではなく、優しさと温かさと楽しさにあふれていて。
彼らが歌って踊っていると観ている人たちは自然と笑顔になれる。
「カミスン」の「音楽の日舞台裏」で吾郎ちゃんが「(東北から来られた観覧の方々が)笑顔だったのが♪」と言ってました。
ちょっと前に「その一瞬の笑顔の為に僕たちは全力を尽くす」と言ってたことがありますが、まさにそれがSMAP。
また「舞台裏」では、歌ったのとは別のスタジオで観覧している方々の所にもSMAP全員で会いに行っています。
そんな心遣いをさりげなくできるところが素敵な5人です。

その5人の思いをのせたパフォーマンスを見せてくれてありがとう、TBSさん。感動しました。


以下は現実のスマさん達とは違います。
「音楽の日」を観てない方は分かりづらいと思いますが(^^;)





はやく行かなくちゃ、待ってる人たちがいるんだから・・・



仙台から東京のスタジオで生放送でSMAPとして、歌うために新幹線に乗る。


バンッ!
「遅くなりました!」
勢いよくドアを開けた慎吾にのほほんとした剛の声。
「お帰り~、慎吾」
「た、ただいま」
お帰りって・・・ここ楽屋だし、家じゃないし。
「よかったよ~、仙台。さすが両さん」
「観てくれたんだ」
「うん、みんなで」
変わぬ、のほほ~んとした笑顔で剛は
「両さんからSMAPにお帰り~」
「!!」
あぁ~、そういう意味か。
うん、ただいまSMAP。
嬉しくて、ちょっと悔しくて、つい憎まれ口をたたく。
「生意気な・・・つよポンの分際で」(笑)
「何?それ?」(笑)

「慎吾!サンキュッ!!」
いきなり木村に、がしっとワンピース並みの固い握手をされて反射的に
「うん!」
と答えたものの慎吾は戸惑う。
俺、なんか木村くんにお礼言われるようなことしたっけ?
こんなとき、中居くんとなら考えてること、すぐわかるけど、木村くんとは・・・ムリなんだよなぁ・・・
でも大丈夫♪

ほら、吾郎ちゃん登場。
「慎吾、お疲れさま。木村くんも言ってたけど、ありがとね。素敵なこと、言ってくれて」
「?」
「『がんばってます、東北』」
「あっ!」
両さんとして、一人で仙台からの中継。
実際に被災地に初めて行って感じたことを慎吾は素直に伝えた。
「『がんばろう東北』と、いろんなところでみましたが、全国の人に言いたい『がんばってます、東北』!」

「ほんとにそうだよね。東北の人たちは震災から4か月以上ずっとずっと頑張ってきてるんだもんね。ぼくたち全国の人がもっとできること、頑張れること、あるはずだし、しないとね」
「うん。ほんとにまだまだだから」

中居が司会の区切りをつけて入ってきた。
慎吾を見ると
「はやく、着替えろ」
「中居くんだって」
「お前、何ができるかわからないって言ったべ」
慎吾の肩に手をやり、
「まずはこのステージ・・・東北帰りだからって、バテんなよ!」(笑)
「それ、そのまま司会でへろへろの中居くんに返すから!」(笑)
中居の手から伝わるいたわりと温かさをしっかり感じる。

メンバーとのやり取りを元気にかえて、慎吾はSMAPの慎吾の顔になり、出番を待つ。
同じ思いを持つメンバーとともにSMAPとしてこの思いを観ているたくさんの人に届けるために。

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