上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
いろいろ書くことが多いとパニクってしまう・・・
部屋も散らかりすぎると、どこから手を付けていいかわからなくなって片付けることを放棄してしまうタイプ(要らん情報!)

もうちゃんと書くのはあきらめたので、箇条書きで。

「ぼっちゃま」千秋楽、おめでとうございます♪(これすら、すでに1週間)
初めて見た生稲垣吾郎舞台「魔法の万年筆」からはや4年。
「象」を経て進化し続ける舞台役者稲垣吾郎を生で観ることが出来た貴重な時間。

素敵すぎる。
板の上に立つ吾郎の存在感は半端ない。
美しく、かっこよく、可愛く、すけべで、ちょっとずれてて、きゃんきゃん吠えたり、嫌味を言ったりするけど(笑)、憎めない愛すべきぼっちゃま。
緩急つけた演技の、間も素晴らしく、声もよく通り、抑えたセリフもしっかりと聞き取れる。
周りの方も芸達者な方ばかりで、あっという間の楽しい時間。
生演奏のピアノも贅沢なそしてちょっと懐かしい感じ。
最後の挨拶で吾郎ちゃんが「またリクエストがあればこのメンバーでしたい」というぐらいのチームワークの良さが観客にも伝わる心地よい空間、時間・・・終わるのがもったいない、離れがたい。
ぜひまたこのメンバーで舞台をやってください・・・もちろん、その時にはケンちゃんもいっしょにね♪。

感想、レポが書けない人なので、プチツボだけ。
(観てない人にはわからない不親切な書き方ですみません。)

危篤の時、幸一郎が「遺言はない。(遺産は)法律通り仲良く分けるがよい」と言うセリフ。
「よい」が殿さまチックで萌えた私。
でも次に観たときは「分けるがいい」になっていて、「あれ?聞き間違えた?」と思った。
結局「よい」と「いい」の2通りの回があった。どういう使い分け?気分?。私は「よい」派です♪!

雨に濡れて、酔いつぶれて帰ってきてソファーで寝てるシーン。
目をつぶって寝てる間に千代さんたちがタオルで拭くのですが、酔いつぶれてるので、されるがまま。
無防備な感じが可愛い。
「寝ている姿は見られるのが恥ずかしい」という吾郎ちゃんの目をつむっている素敵な横顔が観ほうだい♪
ここは私のオペラグラスポイント。ずっとそのきれいな横顔をアップでガン見してました。(ごめんね、千代さんたち。声は聴いていたからね)
ほんとに見れば見るほど、とてもきれいな横顔なんですよ~。(これは舞台の感想としてはどうなんだ?って感じですが毎回惚れ惚れしてました)

滝子さんとケンちゃんの浮気シーンを観て殴る後姿。
ここはずっと後姿で。
子供のころからの千代さんは別格として、一番信じてた2人に裏切られた悲しみと怒りを背中だけで表現してた。
迫力が凄かった。
その思いが痛いほど伝わってきて苦しくなった。

いろいろみんながぼっちゃまの悪口(?)を言うシーン。
(妾の子)富子さんの「うらやましかったわよ。幸ちゃんだけお父さんといつも一緒で。うちなんて月に1回しか来なかった」
いいじゃん、お母さんとずっと一緒に住んでるじゃん。その上月に1回もお父さんが来てくれて。
幸一郎はお母さんに会ったことがないだけでなく、顔も知らないんだぞ・・・と思ってた。完璧幸一郎目線だ。

屋根に上ってるシーン。
苦手な高いところ、後姿で足を広げて立って、両手を広げて必死にバランスを取ってる吾郎ちゃんに「首里城!」ってやって!とこっそり心の中で思ってた、不届き者の私。(「仰天」を観てた人にしかわからない・・・笑)

弟との「ばーか、ばーか、ばーか」は、もうアラフォーの可愛さじゃない♪

危篤の時、寝る度に誰かがちゃんと幸一郎の髪を直してあげるのがツボ。
みんな髪を直してあげてる指が顔がとても優しい。
一人が担当じゃなくて、みんなが入れ替わりで直してあげるのが・・・愛されるなぁ。

チューチューアイスのくだりはずっと可愛い♪可愛い♪可愛い♪

まだほかにもツボがあちこちに落ちてたんだが・・・

全然感想じゃないし、箇条書きでもないし・・・メモ?・・・こんなのしか書けなくてすみません(^^;)



役者稲垣吾郎の次回舞台「泣き虫なまいき石川啄木」は10月7日から30日、紀伊国屋サザンシアターで上演予定です。

Secret

TrackBackURL
→http://fuwamomo56.blog94.fc2.com/tb.php/652-049dc61d

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。