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2010年(第65回)毎日映画コンクール
「十三人の刺客」
監督賞三池崇史さん、録音賞中村敦さん、男優助演賞稲垣吾郎さんが授賞しました。

おめでとうございます

他と比べれば歴然、事務所が宣伝に力を入れてないのは、ファンとしては歯痒い思いをしましたが、こうやって賞をいただくと、だからこそ、本当に評価された賞なのだと感じることが出来ます。
この映画が、派手な宣伝なしで、変な先入観なして、時代劇ファン、映画ファンに観られて「よかった、面白かった」と評判になって広がっていった経緯を振り返るとノータッチに近い事務所の姿勢は今となってはありがたい・・・かな。
あまり事務所が関わらなかったことが「映画」としての完成度の評判を損ねなかった、時代劇ファンが映画館に足を運ぶのをためらわせなかった、授賞を純粋に喜ぶことが出来る・・・かなと。
どれだけ事務所不信(笑)
でも感謝してます、吾郎ちゃんがこの役をやることにゴーサイン出してくれたことに。
コケれば吾郎ちゃん自身だけでなく、SMAPにも影響しかねない難しい役でしたから。
見事この難役をやり遂げ、賞までいただいたあなたの事務所の稲垣吾郎がこれからも本人の挑戦したいお芝居をして、大きく羽ばたいてますます素晴らしい役者になるよう、惜しみないバックアップをよろしくお願いします。

この映画に関わったすべての方に拍手と感謝を。
素晴らしい映画を、そこに吾郎ちゃんを参加させてくださったこと、ありがとうございます

暴君に気品と残虐と虚無と知性の命を吹き込み、前代未聞映画史上に残るであろうといわれる魅力的な敵役を確立させた吾郎ちゃん。

「吾郎ちゃんは役者として一回りも二回りも大きくなった」
「賞は認定証のようなもの」
(以上「スポニチ」より)

晴れて認定証をいただき、これから、どんな役者稲垣吾郎を見せてくれるのか、楽しみにしています

ほんとうにおめでとうございます



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