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2007.04.14 部屋に行こう
「バスソルト」の次は「アロマキャンドル」を木村くんにお勧めした吾郎ちゃん。
どんどん吾郎ワールドに染まりつつある(?)木村くん(笑)
18年一緒にいても、新鮮、飽きない、発見いっぱい、楽しい関係であり続けるスマさん達が大好きです



以下は現実のスマさん達とは違います

「おはよう、木村くん」
「おっ、吾郎、おはよ」
「木村くんこそ直接、言ってくれればいいのに」
「何を?」
「僕の部屋に来たいって」
「あぁ、ラジオの・・・」

ラジオの「キャッチボール」で吾郎が「おすすめのアロマキャンドルをあげたい」と言ってたので、「なんで、ラジオで言って、会った時には言わねぇの?」と答えた。
また「バスソルト」「アロマ」「ワイン」という吾郎だが、どんな部屋にいるのか興味があると。
案外、普通の部屋じゃないかなと俺は思ってるので、確かめる意味でも吾郎の部屋に行ってみたいとも同じラジオで言っていたのだ。

「僕はいつでもOKだけど」
「いいの?っていうか、なんか吾郎の部屋に行くのって、ちょっと怖いかも」
「どうして?男の木村くんをどうこうしようとは思わないけど」
「<男の>ってことは、・・・だよな」
「まぁ、僕も健全な男ですから」
「お前の場合、健全すぎるんじゃねぇの」
「普通だと思うよ、フ、ツ、ウ」
1語づつ、区切りながら、小首をかしげ、天使の微笑を向けた吾郎を見た俺は「お前、絶対普通だなんて、思ってねぇだろう」と心の中で叫んだ。

「何が普通なの?」
「わっ、剛?いつ来た?」
「何言ってるの、木村くん。ここは俺とゴロさんの楽屋。入ってきたのは、木村くん達のほうでしょ」
「あっ、吾郎と話してて、そのまま付いてきちゃったのか」
「まぁいいじゃん、木村くん。ゆっくりしていきなよ」
「って、言ってる慎吾は何でここに居るの?」
「硬いこと言わないでよ、吾郎ちゃん」

荷物を置いた木村と吾郎に剛が尋ねた。
「ねぇ、なんの話だったの?」
「あのね、木村くんが僕の家に来たいって言ったから、どうぞって」
「えっ、ゴロさんの家?俺も行きたい」
「アレでしょ、ラジオ」
「さすが、木村くんファンの慎吾。でも、慎吾は来ないでね」
「えぇ~~なんでよ、吾郎ちゃん」
「だって、白いソファとかにこっそり「黒ウサギ」とか落書きしそうなんだもの」
「どんなイメージなのよ、俺・・・」

「そういえば、あったな、吾郎の家に集まって、メンバー全員で「スマスマ」見るとかいう中居のジョーク」
「ビストロでゲストの人に対抗するジョークでね。振られた僕がうなずくまで、言い続けたから、まいったよ」
「ほんとにやっちゃう?それ」
「えっ、みんなで来るの?」
「それのったつよポン」
「待ってよ、今舞台の練習があるから4人ものおもてなしはムリだって
「いいよ、自分達で料理するし」
「そ、吾郎ちゃんは部屋さえ見せてくれたら、あとは俺達で全部するから、心配しないで」
「あっ、いい事思いついた」
「何々、つよポン」
「<ぷっすま>でモデルルームに宝箱隠してるやつ、あれをゴロさんちでやろう」
「面白い、ただ集まるだけじゃ、スマップもったいない!」
「ねっ、隠すのはゴロさんで俺らが探して・・・」
「うん、うん・・・」
大いに盛り上がる剛と慎吾

「木村くん、僕の部屋は木村くんの想像通り、普通なんだけど、あの2人が「宝島」にしようとしてる」
「きっかけを作った俺がいうのもなんだが、<あきらめろ、吾郎>」
「はぁ~~

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