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2010.11.25 月イチ
有吉さんが放送で吾郎ちゃんのことを「すごい。俺はこの仕事できない」と言ってくれたのがうれしかった。
HPでも「僕にはできない。恐ろしい。関係各所のことを考えると、絶対に引き受けられない。稲垣さんは凄い、腹が据わっている」と。ありがとう。
そしてこれを載せてくれたテレ朝も。
月に一回(もないときもある)、わずか12分のこのコーナーで吾郎ちゃんが背負う大きなイメージとダメージ。
「映画は吾郎ちゃん」、「これを観て参考にして行く映画を決める」というのはプラスイメージ。
そしてダメージ。
吾郎ちゃんが自分で選んだ映画ならバッサリ嫌い!という言葉はあまり出ないはず。
でもこれは慎吾くんが選んだ5本。
洋画だけならまだしも邦画も沢山入ってる。
映画は好みがはっきりするもの。
吾郎ちゃんが嫌いな映画でもその映画のファンがいて、その映画監督の、俳優のファンがいる、もちろんご本人たちも。
狭い業界のまたさらに狭い映画業界。
その中に身をおく吾郎ちゃん(「自分も映画でお芝居とかする人なのに」by慎吾くん)
たくさん話していることをすべて放送してくれたら、また違った感想を持つと思うけど、編集はやはりインパクトが大切。バッサリの辛口が目立つ。
とくに視聴率が高いわけでもないけど、今回吾郎ちゃんが映画に出たことでいろんな人が「月イチ」を引き合いに出しているのもちらちら見た。
中居さんの言う「SMAPは圧倒的」というのがいい意味でも悪い意味でもここでも生きているのかなと。
そんな業界、世間の雰囲気を分かりつつ、自分で話したことはどういう風にカット編集されようとそれはスタッフの仕事として信頼し任せる。
OAされたものの評判は受け止めるという腹がすわってる。
真摯な姿勢で映画を自分の感性で語る吾郎ちゃん。
ほんとに映画が好きじゃないと出来ないと思う。
それが慎吾くんのいう「吾郎ちゃんにしか出来ない、独自の何かをもう編み出しているような気がする」になるんじゃないのかな。
長く続けて欲しい。
出来れば1回、1時間「月イチスペシャル」として吾郎ちゃんに好きな映画を思う存分、話してるのをノーカットで流してくれたらな。

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