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大変遅くなりました、間に合った

木村拓哉さま
お誕生日おめでとうございます

「キャッチスマ」で吾郎ちゃんへの返事に曲をすっ飛ばして優しく語り続けてくれる熱い木村さんが大好きです。
CMのあの艶っぽい誘う目線には毎回クラクラしてます・・・よくカメラさん、耐えられたなぁ・・・
若い頃から今も写真うつりは抜群・・・決め方もざまざま、自分の見せ方を熟知してる木村さんは素敵。
逃げることもあきらめることも嫌いと言い切れる木村さんを尊敬してます。
性別年齢を超えて人を魅了するオーラを放ち続ける木村さん・・・持って生まれたものに年齢を重ねてちゃんと蓄積しているから、このオーラは枯れることなくますます強くなっているのだと思います。
ストレートに感情を表していると思われがちですが、きっと複雑な環境、雑音の中に身をおいてもっともっと言えない事のほうが多いはず。
それでもまっすぐな目線の力強さに人として憧れます。
周りの人を愛してやまない優しさとやんちゃさが可愛い。
何より一番誇れることがスマップとメンノンインタビューで答えてくれる今の木村さんが好きです。(いろいろあった過去を乗り越えてここまで来た・・・よく知らないけど・・・おいっ!)

これからもずっと誇れるスマップの木村拓哉として、メンバーとともに輝き続けてください。

素晴らしい38歳となりますように




以下は現実のスマさん達とは違います。



「ほら、これ」
木村はメンバー一人一人に黒いガウンを渡した。
「ありがとう!」
「かっこいい♪」
「なに?1000万人突破記念?」
ガイアトリオ(下3人)は口々に言った。
その反応に照れながら
「別に特に理由はないんだけど・・・」
と木村は答える。
一人中居は複雑な表情で黒いガウンを見ている。
メンバーと一人でも服や靴が被ると「もう着ない、人にやる」と公言している中居。
その中居がメンバー全員と同じガウン・・・その胸中たるや・・・
取り繕った「ありがとう」より、正直な表情が逆に木村はうれしい。
その反応は想像した通りなので
「気が向いたらでいいから」
笑顔で優しく言う木村に複雑な表情のまま中居は
「あぁ・・」

「見て見て。似合う?」
「これ、凄げぇいい!」
「うん、さすが木村くん、ハズレなしだね」
さっそく黒ガウンを着てはしゃぐガイアトリオに
「似合うな、お前ら」
同じガウンなのに、メンバーが着るとそれぞれ個性がでているのが、スマップらしくて、木村はつい、にやけてしまう。
「「「あっ」」」
ガイアトリオが揃って固まった。
「どうした?お前ら・・・あっ」
木村はビックリした。
中居が黒ガウンを着ていたのだ。
すごくうれしそうな満面の笑みで木村が
「着てくれてありがと」
「それ逆だろ、普通。ガウン、ありがと」
と中居は少し照れながら言う。
「中居くんが」
「ついに俺たちとお揃いを」
コントっぽく抱き合って喜ぶシンツヨに中居はギロッとにらみを利かせて
「大げさなんだよ、ムダにいちゃつくな、お前ら」

隣に座った中居に吾郎は
「よく着れたね。見て、木村くん、すごく喜んでる」
「ガウンぐらいで・・・ほんと大げさだな、お前ら」
「ガウンだろうと僕たちとお揃いだよ」
「今はライブだろ」
「?・・・もちろん」
「ということは、これは私服じゃなく、衣装だ。衣装なら、お前たちとお揃いで何の問題もない」
「あぁ、そういうこと」(笑)
吾郎は納得した。
ガウンひとつでその理由付けがいるところが中居らしい・・・どっちが大げさなんだか(笑)
「それに」
「それに?」
「これ、着心地がよくて・・・もう前のは着れない」
ちょっと顔を赤くして小声で言う中居に吾郎は噴出した。
「それ、木村くんに直接言ってあげてよ。すごく喜ぶよ」
「ムリ」
即答の中居に今度は苦笑する吾郎。
だろうね・・・僕が伝えておくよ・・・これも中間管理職の役の内かな・・・まったく、君たちって。
「僕は君の伝書鳩じゃないんだけど」(笑)
「?」


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