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新しいエピソードが、浮かばないので、とってもズレたお話
慎吾くんの写真集には思ったよりも吾郎ちゃんが出てきました。
その中の結婚式のお話(4/24)
もちろん、「空想」です

以下は現実のスマさん達とは違います


今日は「いいとも月曜」スタッフの結婚式
月曜メンバーの何人かは来ているはずだから、と、捜してみた。
と、「いたいた」って、「えっ?ええぇ~
月曜メンバーどころではない、15年以上知ってる顔がそこにあった。

「なんでいるの?吾郎ちゃん」
「あっ、慎吾、おはよう」
「今日、いいとものスタッフさんの結婚式だよ」
「うん、でも僕も知り合いで。それに花嫁さんのほうも知り合いなんだ」
「えっ?吾郎ちゃんの元カノ?」
「な訳ないでしょ」
「だよね、いくらなんでも・・・」
でも、2人とも知ってるって事は、もしかして今日の主役2人の恋のキューピット?
ありうるかも吾郎ちゃんなら。
自覚なく愛の矢、バンバン放ってそうだもんナ
あっ、だから「いいとも春祭」とかのアーチェリーの成績、木村くんを抜いて、抜群にいいのか、そうか~
とんでもない方向に思考がいってることに気が付かない慎吾であった。

「あっ、タモリさん」
「や、みんな揃ってるね」
「いつも、慎吾をはじめ、メンバーがお世話になっています」
「いや、どうもご丁寧に・・・」
「なに、吾郎ちゃん、保護者みたいに」
「だって、メンバー3人もお世話になってるんだから、当然でしょ」
ム~~ッ、なんかムカつく~
「タモリさん、今日は船長さんの格好ですけど」
「これは、2人の新たな船出を祝福するという意味でね」(笑)
「あぁ、なるほど」(笑)
「今日は飲もうな、慎吾」
「ハイ、お供します
「僕がいるから、大丈夫だからね、慎吾」(笑)
「吾郎ちゃんじゃ、当てに出来ないよ」(笑)

披露宴が始まった。
予告どおり、タモさんと僕はいっぱい飲んで、いろいろ芸(?)をして、おおいに暴れ、楽しんだ。

それから、しばらくは披露宴に参加した人に会うごとに言われた。
「すごかったね、タモリさんと2人、息ピッタリだったよ」
「そうですか~、照れるなあ」
「でも、吾郎ちゃんスゴイね」
「吾郎ちゃんが?」
「えっ?憶えてないの?」
「実は、途中から、記憶なくて・・・」

みんなの話を総合すると、こうだ。
スポットライトを浴びて、タモさんと暴れた俺は叫んだ。
「吾郎ちゃん、来て
苦笑しながら、吾郎ちゃんは席を立ち、俺のところへ来てくれた。
「どうしたの?」
「吾郎ちゃん、大好き
肩に、もたれかかった。
「わっ、慎吾」
俺に抱きつかれた格好になった吾郎ちゃん
俺が離れないので、そのまま俺を席につれて帰った。
すわってもなお離れない俺を「重たいだろう」と、みんな引き剥がそうとしたらしいが、俺ががっちり吾郎ちゃんを抱きしめてどうしても離れなかったとか。
「すごい力だね」
「寝てるフリだけで、慎吾くん、起きてる?」
吾郎ちゃんはにっこり笑って、みんなに言った。
「慎吾は無意識だから、こんなことができるんだと思いますよ
あったりまえだ!そんなこっ恥ずかしい事、コントでもないのに、何でみんなの前でしなくちゃいけないんだ!つーか、無意識でした事もすっごい恥ずかしい、ありえない、ありえな~~い
「さすがにずっとじゃ、重いだろう」
「いえ、離れないし、このまま帰ります」(笑)
「・・・細いのに、力あるね」(笑)
結局離れない俺をそのまま吾郎ちゃんは一人で連れて帰ったらしい。

俺が気が付いたのは、次の日
ちゃんと、自分のベッドに寝てた
スーツはしわにならないように、ハンガーに掛けてあった
「意識がなくても、やるじゃん俺」って思ってたんだけど・・・
実は吾郎ちゃんがしてくれたって事?


でも、吾郎ちゃん本人からその話は聞いてない
聞いたのは
「慎吾、タモリさんと慎吾のおかげで、楽しくて、思い出深い披露宴になったって、新婚さんの2人がとっても喜んでたよ、ありがとうって」
「ウ、ウン、良かった・・・」
・・・ほんとに嬉しそうに微笑んでる吾郎ちゃんが「大人」に見えた



・・おまけ
「もう僕の携帯、どこにいったの?全然ないんだけど。お願い、慎吾、携帯掛けてみて」
「ハイ、ハイ」
・・・やっぱり、子供だ、吾郎ちゃん
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