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前回の続き(?)です。

以下、現実のスマさんたちとは違います。





「うたばん」の中居の楽屋がノックされた。

「どうぞ」
「失礼します。「ハリセンボン」の春菜とはるかです。よろしくお願いします。」
「こちらこそ、いつも吾郎がお世話になってます。」
「「いえっ、こちらこそ。いつもオーナーがお世話になってます!」」
「ブッ、」いきなり吹き出した中居にハリセンボンの2人はビックリした。
「あのぉ~?」
「普通、「オーナー」だと思うけど。さっきの言い方だと、吾郎の保護者みたいだよ。」
「あっ、すいません、間違えました」
「いや、案外本音じゃないの?吾郎は保護するより、されるタイプだから」
「いえ、オーナーはすっごい紳士ですし、大人ですし」
「でも、ガキだろう?」
「いえ、ガキじゃなくて、ピュアというか」と春菜
「少年ような可愛いところが」とはるか
「そう可愛いんです」
「そう、この間の収録の・・」と2人で吾郎の可愛い話で盛り上がり始めた。
『吾郎、お前、10こ位年下の共演者に「可愛い」を連呼されてるゾ』と中居は心の中でここにいない吾郎につっこんだ。

「ありがとう」静かに中居が言った。
「吾郎をこれからもよろしくな」
「「はい、こちらこそ」」


「クシュンッ!」
「何、吾郎、風邪?」
「ん?寒気はないけど?」
「あっ、もしかして花粉症デビューか?」
「えぇ~っ、あれ大変なんでしょう?」
「吾郎と鼻水は合わないなぁ」
「もう・・」
「中居とワインぐらい合わない!」
「・・・木村くん、そのたとえ、分かりづらい」
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