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2009.12.15 リスナー
「さんま&SMAP」
何らかの形で番宣をしたメンバーを見るとハナからしていない木村さんが熱湯風呂なのかなと思ってはいましたが、まさかね、とも・・・
その罰ゲームは必要か謎な上、木村さんに持って行き方がグダグダすっきり感がなくて、せっかく体を張ったのに、後味がイマイチ・・・
木村さんは負けず嫌いを発揮して肌が赤くなるのに頑張ってました。

中身も頑張ってました、SMAP.
盛り上がりようのない企画でもプロとして頑張ってました。
ヒロくん話に食いつく中居さん、固まりながらも木村さん・・・そんなに知りたいの?吾郎ちゃんの私生活。
2人に突っ込まれて話を広げる吾郎ちゃん・・・とそれを心配してフォローにまわるさんまさん。
笑って聞いてるだけの剛くんと慎吾くん。
という例年にない絵を見せてもらいました。
あれだけ話を広げた方がネタっぽくてよかったでは・・・・少しだけだとリアルに取って勘違いする人が出てくるかもしれないから(笑)
でもカツラネタが飛んじゃいましたね、せっかく吾郎ちゃんが朝から番宣でひろめていたのに・・・というほど惜しくはないか(笑)
歌は扱いが今年はひどかった。
例年別撮りだったり、別ステージだったり、そこはカッコイイSMAPを演出してくれたのに・・・
でも去年もステージに女性ゲストが入ったりしてたんでした・・・
ゲストに男性を入れて「美女と野獣」というのを取ったのがよかったかな。





以下は現実のスマさん達とは違います。









「さんま&SMAP」終わり

中居は吾郎の肩にポンと手を置いた。
「お疲れ、お友達のヒロくんによろしくな。盛り上げさせてもらったから」
吾郎は笑顔で
「うん、言っとく。まぁヒロくんならSMAPにも居るけど。ねっ、『ヒロくん』♪」
それを聞いた中居は渋い顔。
「俺は50(歳)じゃない」
「でも都市伝説じゃ中居くんの肉体年齢は58歳だよ。8歳も若返ったじゃん」
「減らねえ口だな」
「都市伝説じゃ僕はSMAPいち、おしゃべりらしいから」
「それは都市伝説じゃなくて事実だな」(笑)

ふと思い出したという風に吾郎が
「ラジオでNYの慎吾の舞台、観に行ってないって言ったんだって?」
「だから?」
「慎吾はTVでメンバーみんなが来てくれたって言ってたよ」
「・・・慎吾の勘違いだろ」
吾郎から眼を逸らしてボソッと言う中居に吾郎は笑顔で
「悪いけど、僕は経験上から慎吾の言う事を信じるよ」
「勝手にしろ」
吾郎の経験・・・それは過去、何度もあった。
剛や吾郎の舞台を観に行っているにも関わらず、剛や吾郎がいくら追及しても頑として「行ってない」と言い張っていた。
「そんなにふてくされた顔しないで(笑)。事実と違っても、別に責めてるわけじゃないし。観た舞台を観てないと言い張るのが中居くんの美学なんでしょ、きっと・・・僕には理解できなくても」
「俺は自分のでかい写真を部屋に飾るお前の美学が理解できねぇ」(笑)

「言わなくていいから・・・」
「ん?」
「必ず観に来てね、来年の僕の舞台」
「・・・時間があったらな・・・」
時間はあるものじゃなくて、作り出すもの・・・それを知ってる中居は必ず吾郎の舞台を観に来てくれる、吾郎はそう思った。
「その前に、慎吾の舞台、一緒に行こうか?」
「なんで、お前となんだよ」
「だってラジオで言ってたじゃん、1日遊ぶなら、僕がいいんでしょ?」
茶目っ気たっぷりに言う吾郎に中居はちょっと赤くなりながら呆れ気味に
「お前は(俺のラジオの)リスナーか?・・・」


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