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「ちょっと渋めにした話しとか全部ウソですけど、大丈夫ですか?結構俺、ウソつきですよ」といううそをつかないと終われない「天邪鬼で恥ずかしがり屋」の中居さん。
8ヶ月、追い続けて、「いつ質問してくれてもいいですよ」と言われ、数々なんとか本質に迫ろうとしたスタッフの熱意の30分(実質24分)
すごいなぁ、かなわないなぁと思う。
どこまで深いんだろう、中居正広という人は。
36年、どう過ごしたらこんなに深く深くなれるんだろう・・・
「成功は約束されてないけど、成長は必ずあるから、1歩踏み出してください」
「食べてないものを『美味しいから食べて』とは言えない」(クランクアップの時点で出来上がりの映画を観てないので「いいので是非観てください」とは言えないというたとえ)
半年前の撮影中に思ったことを書きとめたメモ(「スマスマ」進行表の裏)を持ち歩き、記者会見などの前に読み直す中居さん。
「そのとき思ったことはほんとのことだから」(ウソはつきたくない)
どのインタビューにもウソはついていない・・・なのに「情熱大陸」のスタッフは「はぐらかされた」と思う・・・なぜだろう?・・・「わかりますよ、捉え処がない・・・って言う感じも」と中居さん自ら言ってる。
きっと中居さんは深くて10のところを2,3ぐらいまでしか話していない。
10のうち2、3しか話していなくても、どの言葉も真実だから、人は中居さんの言葉に心を動かされ、「もっと、もっと、奥を知りたい」と思い、その度に「はぐらかされた感じ」になり、そしてもっともっと、と深みにはまっていくんだ。
でも決して中居正広の本質にはたどり着けない。
中居さん自身が「本質をみせる必要がない」と思っている限り、頭のいい中居さんは10のうちの2,3の真実を話すにとどめるんだろう・・・「どう観られるかを考えてないわけではないですから」
複雑すぎて深すぎる中居さん。
そんな中居さんが「Goro's bar」に来たとき「生き生きしてるね」の次に「そんなに辛いの?映画のキャンペーン・・・大丈夫?」という言葉がでる吾郎ちゃん。
多くの人が、「知りたくて知りたくて、でもはぐらかされ続けている」のに、吾郎ちゃんは分かっってしまうのですね「中居正広」のこと。
深い深い中居さんが出来上がる20年を一緒に過ごしてきたメンバーだから。



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