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2008.07.24 大人?
なんだか久々すぎて書き方を忘れた・・・・・・

家族の入院、手術でバタバタしてて、半放置状態だったにもかかわらず、ご訪問や拍手、ありがとうございました。うれしいです
先週手術したのにもう今週退院です、今頃は穴(?)を開けてから管(?)を通して手術・・・切ったり縫ったりしないから、術後の回復がスゴイ早い・・・ちょっとビックリ。

「ほん怖」
今年もあるのですね。8月下旬?
HPになんのお知らせもないのはどーして?
眼鏡吾郎ちゃん好きだし(今の吾郎ちゃんのビジュアルは言う事ないくらいステキだし)、子供たちとの絡みも楽しみです。
去年は前世だったけど、今年はどんな企画でしょう?


「スマスマ」
吾郎ちゃん、剛くんの舞台の中打ち上げに剛くんに呼ばれて参加する。
待ち合わせに剛くんに30分、246で待たされて、会では挨拶に忙しい剛くんに対し、1人になっちゃたりするも高橋さんが相手をしてくれる。
優しい人ですね、これだけで高橋さんの好感度がアップする単純な私。
「行くの、断ればればいいのに」と中居さん。

ということを踏まえて、思い切り吾郎ちゃんファン目線で(いつもかな?)・・・・・・・
以下は現実のスマさん達とは違います。
いつもにも増して、会話のみの2人です。


剛が吾郎に話しかけた。
「関係ない打ち上げに誘って、その待ち合わせに30分も遅れて、その上、会場でほったらかしにした・・・って、ひどいよねぇ、俺・・・」
ずいぶん前の話しをいきなりされて、吾郎は首をひねる。
「どうしたの?今頃」
「今日、ビストロで話題になったじゃん。改めて思えば、それって身勝手・・・中居くんは断ればいいとゴロさんに言ったけど、誘った人のほうが悪いんだ・・・」
「・・・でも、来て欲しかったから誘ったんでしょ?」
「うん、モチロン」
その剛の言葉に吾郎は微笑んだ。
「だったら、いいんじゃない?遅れたのも、ほっとく羽目になったのもわざとじゃないし」

「やっぱ、優しいね、大人だね、ゴロさんは。・・・あとさ、俺の誕生日も急に誘ったのにご飯一緒に食べてくれたね」
「あれ、ビックリした、『誕生日なのに僕でいいの?』(笑)」
「えぇ~~?!ゴロさんで?ゴロさんがいいんだよ」
剛は力を込めて言う。
「そう?僕となんていつでも行けるし・・・せっかくの誕生日は特別な人と・・・ほら・・・ネッ」
「そう、そう、みんなそうやってヘンな気を使ってくれるから、誰からも誘いがなくて・・・」
「そりゃ、剛の記念すべき34歳だから、僕の知らないかわいい人と幸せな1夜を・・・とか」(笑)
「ゴロさんの期待に添えなくて悪かったね。(笑)じゃぁ、ゴロさんの誕生日は誘うの遠慮します」
「そうして」
「うわ~~っ、やっぱ、ゴロさん、大人」
「ウソだよ。(笑)楽しかったね、あの日も。空いててよかったよ。」
穏やかに笑う吾郎を見て、剛は思う。
ほんとに俺の誕生日のあの日、吾郎は何もなかったのだろうか?吾郎のことだから、もしかしたら、先約があってもキャンセルしてくれたのかもしれない「剛の誕生日なので」

「やっぱ、ゴロさんにわがまま言ってばっか・・・」
「何?今日はネガティブモード?」
「いや、冷静に考えてみれば・・・だって」
「ふ~~ん、でも、わがままかどうかは言われてる僕の気持ちが問題」
「?」
吾郎はニッコリと剛をみつめて言った。
「だって、嫌じゃないよ、僕。けっこう気に入ってる、剛に振り回されるの」

「ありがとう・・・さすが、やっぱ、ゴロさん、優しいね、大人だ」
「剛、僕のこと、よくそう言ってくれるけど・・・普通でしょ?」
「いや、違う。俺も大人な34歳として『振り回されるのも嫌いじゃない』とか言ってみたい」
「・・・そこ?」(笑)
「慎吾辺りに言ってみようかな」
「やめといたほうがいいよ」(笑)


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