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2008.09.01 俺、ブルー2
昨日のラジオはレポを読んで「ほんとにゴルフ好きなんだなぁ」と。
「うたばん」の賞品、燻製機(?)はやっぱり、外(お友達の庭)で使うのね、よかった・・・だってアウトドア派じゃないし、キャンプ場に行くとも思えなかったので、どこで使うのかと・・・
何回も開け閉めして音を聞かせてくれたという「日傘」の写真をHPでチェックしてきました。
シンプルですっきり、ステキな日傘です。





わからないまま、第2弾。
先に謝ります!話は繋がってません。私に長編を組み立てる力はありません。
設定がそのままで会話してるだけ。
設定も怪しい・・・「脳外科医」らしいことはしてないし、これからも出来ません。(笑)
疑問に思ってもさらっと読み流してください。
専門的なことは何も出てきません。(笑)

やっと、5人登場・・・といっても名前だけ。

以下は現実のスマさん達とは違います。




吾郎が乗っているエレベーターのドアが開いた。
「あっ、吾郎ちゃん」
「慎吾?」
乗ってきた慎吾と肩を並べ、お互いがドアのほうを見ながら立つ。
「知り合いが入院したの?」
「反対。入院してたから、知り合ったんだよ。もう友達がいっぱい」
「友達ね・・・」
慎吾が乗ってきたのは小児病棟。
そういえば、看護師達が教えてくれたっけ「小児病棟の子供たちに『ヒーロー』が来てくれる」って。
慎吾が来るのを子供たちは楽しみにしているらしい。
楽しみに待ってくれている子供たちに会う慎吾も楽しみなんだろう、だか・・・
「慎吾も入院患者なんだから、あまり無理しないこと」
「わっ、吾郎ちゃん、お医者さんみたい」(笑)
「医者だって!!」

「俺、もうすぐ退院だけど、してもずっと来ようかな」
慎吾の言葉に吾郎が難しい顔になった。
「・・・それは、やめた方がいい」
「えっ?」
「慎吾の訪問で子供たちは元気を貰ってる思う」
「だったら・・・」
という慎吾を制して吾郎は真剣な目で見つめて言った。
「長くなるほど子供たちに情が移る。、その中には・・・現代の医学ではどうにもならない病気と闘っている子達もいるんだ。もしかしたら・・・その・・・その子達との・・・避けられない別れに・・・その衝撃に・・・耐えられる覚悟、出来てる?」
「・・・吾郎ちゃん・・・」
「医学は万能じゃないからね・・・悔しいけど・・・」
医師としてそのような体験を経てきたであろう吾郎の言葉は、優しい慎吾だからこそ、そのときの衝撃は大きいと考えたからの気遣いと、忠告を含んでいた。

「『癒しの吾郎ちゃん』だけじゃないんだ」
「なにそれ?」
「あれ?吾郎ちゃん、知らないの?看護師さん達と仲いいのに」
「どういう意味かわからないけど(笑)みんなとは良好な関係だよ」
仲いいのは慎吾のほうでしょ。すっかり看護師さんたちのアイドル。
「看護師さんたちの人気を3分する『癒しの吾郎ちゃん』『情熱の木村先生』『クールな副院長』」
「へぇ~。木村くんはわかるけど、中居くんがクール?」
「看護師さんやお医者さんに対してはすごくクールに対応する」
確かに中居は「副院長」として、いつも無表情に冷静に対応してるな・・・プライベートの中居を知ってる吾郎としてはちょっと可笑しい。
「でもさ、患者さんにはすごく優しく対応するそのギャップが良いんだって」
「あぁ、みんなよく見てるね」
「でも俺、副院長にそんな優しくされたことないんだけど・・・」
「中居くんにとって、慎吾は患者じゃないんじゃない?」(笑)
「なんで?!一応入院してるよ、俺」
「自分で、『一応』って言ってるし」(笑)

「・・・で、疑問なんだけど、どうして木村くんは『先生』なのに僕は『ちゃん』なの?」
「だって、木村先生はお医者さんだもん。吾郎ちゃん、何者?」(笑)
「だから、僕も医者だって!!!」

「さっきの看護師さんたちの人気。吾郎ちゃん、うかうかしてられないよ」
「?・・・慎吾が新勢力?」
「ピンポン!・・・は冗談だけど、『静かに燃える草なぎ整備士』って知ってる?」


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