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2008.05.06 プレゼント
ちょっと前の話しなのですが・・・
「キャッチスマ」
ハガキで「父が稲垣吾郎がかっこよくなった」というのが・・・
とっても、お目が高い、いいお父さんだ
木村さんが吾郎ちゃんからもらった誕生日プレゼントのお礼を5月の放送分で「遅くなったけど、ずっごい嬉しい、感謝してる・・・で、俺は吾郎にまだプレゼント、渡してない・・・楽しみに待っててくれ」
吾郎ちゃんも「(木村くんは僕にプレゼントを)まだ渡してないことに途中で気付いたんですね(笑)(プレゼント)期待しちゃいますね」

たしか、同じ「キャッチスマ」で3月に慎吾くんが木村さんに
「バースディプレゼントの『もこもこブーツ』、ありがとう」
といたのに対して木村さんも
「吾郎と慎吾の誕生日が12月と1月なんでおなじ『ブーツ』を誕生日プレゼントであげました」
と答えていたのですが・・・・
(このときのハガキは、「木村さんが吾郎ちゃんの腕を噛まなくなった・・・」というもので、そのあとの「スマスマ」でこのときの約束どおり噛んでくれた木村さん。)

というので、以下は現実のスマさん達と違います。



「吾郎、誕生日プレゼント、ありがとう、吾郎らしいもので嬉しかったです。俺も誕生日プレゼント、渡しますので、楽しみに待っててください」
「期待してます、木村くん」

「キャッチスマ」のこのやり取りを聞いて、悩む男が一人・・・・

「俺が『キャッチスマ』で「誕生日プレゼント、ありがとう」って言ったら「吾郎ちゃんと慎吾にやった」って答えたんだよ、木村くん・・・矛盾してるよね?ツヨぽん」
とラジオを聴いてから悩んでいることを剛に聞いてみた慎吾。
「ふ~~ん・・・あれじゃない?お年玉とかさ、小学生と中学生じゃ、金額が違うじゃん・・・だから、慎吾には「ブーツ」だけで、ゴロさんにはそれプラス何か・・・とか?」
「何それ?まだあんの?その年齢格差?」
たしかに、20年前のスマップ結成当時、慎吾は小学生で、吾郎は中学生だった。
でも、もうみんな30歳超えたのに・・・確かにいくつになっても、年齢差は縮まるものではないが・・・でもさ、あの頃、吾郎ちゃんは年上っぽくなかった・・・何回も本番ではしゃぎ過ぎて怒られてたし、すぐにキレるし、物にあたるし・・・連絡係をやってたのはこの俺だよ・・・年上ばっかりのあのメンバーで連絡係・・・がんばったよなぁ・・・
「・・・もちろん、冗談だけど・・・って、慎吾、聞いてないし・・・」

「あっ、中居くん・・・・は、いいや」
「なんだよ、気になんじゃねぇか」
「だって・・・」
「慎吾」
くいくいっ、と手で呼ばれれば、逆らえないのが、中居と慎吾の関係。

「それを、延々悩んでんのか」
「延々・・・でもないけど・・・」
「事実を知ってどうなる?」
「どうって・・・『誕生日プレゼント』だって信じてたのが、違うってなると・・・」
「もし『誕生日プレゼント』だったら?」
「やっぱりそうだったんだ・・・って納得?」
「じゃ、違ってたら?・・・『誕生日プレゼントくれ!』っていうのか?」
「そんなこと、言うわけないじゃん!」
「だったら、どっちにしろ現状何も変わんねぇって事だろ」
「まぁそう・・・」
「なら、『木村からもこもこブーツをもらった』っていう不変の事実だけ受け止めればいいべ」

確かにそうだけど・・・
中居くんのように冷静に分析して対処できれば、悩まない・・・けど・・・
だって、1回、疑問に思っちゃったら・・・人間は感情の生き物だし・・・

慎吾は疑問の発端の片割れの1人を見つけて声をかけた。
「吾郎ちゃん、『もこもこブーツ』は誕生日プレゼントじゃないの?」
「はっ?」
突然の言葉に反応できなかった吾郎だが
「あぁ、ラジオのね。僕もそう思ってたんだけど・・・」
「だったら、木村くんに「誕生日プレゼント、もう貰ってる」って答えてくれればよかったのに・・・」
そしたら、俺はこんなに悩まなくて済んだのに・・・
「でもねぇ、プレゼントってあげる人の気持ちがこもってのものだから・・・贈った木村くんが「誕生日プレゼントはまだ」と言ったってことは、あのブーツは違うのかな?って・・・だから、木村くんに合わせて「期待してます」って答えたんだよ」
「前に俺が『キャッチスマ』で「誕生日プレゼントのもこもこブーツありがとう」って言ったら、「吾郎と慎吾の誕生日プレゼントにやった」って言ったんだ」
「そうなの?だとしたら、これはもう木村くん本人に聞かないとわからないね」
「それができれば、苦労しない・・・」
「?」

吾郎ちゃんならすぐに聞けるだろうけど・・・
慎吾は木村に聞いてみたところを想像してみる。
「木村くん、もこもこブーツ、誕生日プレゼント・・・だよね」
「そうだけど・・・何?お前、あれだけじゃ、不服?」
「めっ、めっそうもない!!」

吾郎は木村に会うとすぐにお礼を言った。
「木村くん、『キャッチスマ』ありがとう」
「あぁ、お礼が遅くなって、ごめんな。誕生日プレゼントも、遅くなってるけど、楽しみにしててくれ」
その言葉を聞いて、吾郎は思った。
やっぱり、あれは誕生日のプレゼントではなかったのかな。
「ありがとう。喜んでもらえたのがわかって嬉しかった・・・・・でね、その木村くんのプレゼント発言で僕達のかわいい末っ子が悩んでるんだけど」
「慎吾が?」
俺と吾郎のやり取りで慎吾が悩む?
まるで禅問答のような・・・とまったく理解できないで吾郎を見れば、ニコニコ笑って木村の言葉を待っている。
降参という顔で
「なぁ、吾郎・・・」
その木村の様子に吾郎は
忘れてるのかな?もこもこブーツ・・・プレゼントすれば、その人のものだし、あげた方は執着しないのが普通か・・・季節も変わってるしね・・・何より、木村くん、今ドラマの撮りで忙しいし・・・

「ヒントは『も』」
「『も』?・・・もやし?」
「それは小栗くんの好物でしょ」(笑)
「『も』だけでわかるかよ!ちゃんと教えろよ」(笑)
「じゃぁ・・・『こ』」
「『こ』?『コンブ?』」
「『も』はどこにいったの?」(笑)
「何だよ?もったいぶってねぇで、ちゃんと教えろ、吾郎!」(笑)

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