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明日は「スマスマ」がないし、木曜日に「Goro'r bar」もないという・・・吾郎ちゃん~~~
フレッツの可愛い吾郎ちゃんもこちらは放送がなく・・・・・

レポを読みました。
「ラジオ深夜便」という番組の中で剛くんが「山のあなた・・・」の役のマッサージについて話すと、聞き手の方が「ご両親にもされますか?」と。
剛くんは「要望があれば、両親にもメンバーにも」と答えてました。

と、これだけで「空想」
この2人だと毎回ほんと、まったりと・・・
以下は現実のスマさん達とは違います。


「ゴロさん、ちょっといい?」
急にそう言うと剛は吾郎の座る椅子の後ろに立ち、吾郎の肩を揉み始めた。
いきなりの剛の行動に「?」な吾郎。
だって、お互いバラバラなことをしていて、話もしていなかったのだ。
話す必要のないそんな空間に慣れてる2人のいつものことだった・・・さっきまで。
吾郎には唐突な行動でも、剛の中ではちゃんと理由があるのだろう、剛が納得できるなら・・・そう思って吾郎は剛にされるままにして黙っていた。

「あんまり、こってないね、ゴロさん」
「そう?」
「やっぱり、ゴロさんは、ちゃんと体調管理に気をつけてるから」
「でも、すごく気持ちいいよ。剛、うまいね」
吾郎に褒められると、嬉しそうに
「でしょ。映画の役作りのためにちょっとね・・・」
「あぁ、5月公開のだよね。慎吾が『月イチ』に入れてくるかなぁ」
「そのときはお手柔らかに・・・って言いたいけど、でもゴロさんの正直な評を聞きたい」
「うん、『月イチ』に入らなくても観てちゃんと感想、言うね」

「その映画の宣伝の番組で聞かれたんだよね『役作りで覚えたマッサージ、ご両親にしますか?』って・・・で、俺『言われれば、します、両親にもメンバーにも』と答えたのをさっき、思い出した・・・両親、会えないし、じゃぁ、メンバーかな・・・ってことで」
「身近にいた僕なんだ」
言われれば・・・って、僕からはマッサージの要望はしてないけど、まぁ・・・剛の突然の行動の謎が解けて、笑顔の吾郎。
「ホントに気持ちいいから、他のメンバーにもしてあげたら?」
吾郎の提案に剛は嬉しそうに
「木村くんや慎吾は喜んでくれるかもしんないけど、中居くんは・・・触られるのが苦手だからな・・・」
「人にはベタベタ触ってくるのにね(笑)でも、剛なら、大丈夫だよ」
「そう?」
「触れるのが苦手うんぬんより、照れ屋さんだから、させてくれるかどうかは、そこが問題だね」
「言えてる」(笑)

「じゃぁ、剛、交代しようか?」
「えっ?」
「今度は僕がしてあげる」
殺人的ともいえるスケジュールをこなしているのは、今、剛の方だった。
だから、吾郎は剛こそマッサージされるべきだと思っていた。
「ゴロさんが?出来るの?マッサージ」
「どうだろ?」
「えぇっ?あやしいよ、ゴロさん」(笑)
「だから、剛から要領を教わりつつ、剛に実践してみるね」(笑)
楽しそうに言う吾郎に剛も笑顔で
「俺、先生であり、実験台?」(笑)

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