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「ポカリ新CM」
5人でCMっていうのがうれしい
メーキングもちょこっと観れて幸せ
木村さんの投げたボールを受け損ねて「顔面強打」な吾郎ちゃん。
ラグビーボールは形が特殊だから、取りづらいよね(ラグビーボール、触ったことないけど)
CMの内容もそんな吾郎ちゃんのキャラを生かした(?)役だった・・・こういう役は必ず吾郎ちゃんだな。
CMの中で、パスもらおうと「慎吾」と言ってる剛くんの声が好き。


長い・・・
書くのは楽しかったのですが・・・・・ギャグな5人です。
メインの剛くんと木村さんの扱いがひどいかも・・・キャラが違う?・・・好きです、2人とも
以下は現実のスマさん達とは、違います。


「この頃、中居は『吾郎ちゃん』と『ちゃん』付けで呼んでばかりいるな」
木村の独り言ともつぶやきとも取れる言葉だったが、それに剛が反応した。
「それは、中居くんがゴロさんのこと、『可愛い』って思ってるからでしょ」
地雷踏んだ!!!剛、木村に「吾郎がかわいい」などと振ってどうする!
と、忠告してくれる者はここにはいない。
なぜなら、この楽屋は木村と剛しか、まだ来ていないのだ。

地雷が爆破した。
勢い込んで、木村は喋りだす。
「バカッ!おれだって、吾郎はかわいいと思ってるって。その点では中居に負けない自信もある。たとえば、この間の『エンディングトーク』の『前室にそのまま』発言とか・・・」
「うん、木村くんもゴロさんは『可愛い』と思ってるんだよね」
さすが。
地雷を踏む男はその地雷の爆発をものともせず、マイペースに、のほほんと進む。
「でも、俺にとってはゴロさんは『大人』なんだよね。穏やかで優しくて、博識で、おしゃれで・・・」
「ハイ、ストップ。お前に吾郎のことを言って貰わなくても知ってる」
さっき、剛に「吾郎の可愛いところ」を10や20喋ろうとしたはずの木村はそう言って、剛のマイペースをさえぎった。
「お前にとって、吾郎が『大人』なのは『さん』づけでわかる。俺や中居はまだ『くん』だもんな」
何度か話題に上ったことを、蒸し返す気は木村にはなかったが、話の流れで言った。
「だって『木村さん』じゃ、あまりによそよそしいしさぁ・・・なんて呼ぶ?やっぱりこれしかないかなぁ」
そういって一呼吸置くと剛は呼んだ。
「拓哉さん」

ゾワ~~~ッ
なんだ、この鳥肌!!
吾郎も最初に「ゴロさん」と呼ばれたとき、こんな感じになったのか?
これに耐えたのか?だとしたら、吾郎、お前はえらい!!
・・・ある意味、剛に失礼なことを思う木村。

「剛、さっきのは取り消す。俺は永遠に『木村くん』でいいからな」
「えぇ~っ、せっかく呼んだのに、『拓哉さん』」
「だから、呼ぶなって!見ろ、この鳥肌!」

そこへ、吾郎が来た。
「おはよう、ゴロさん」
「おはよう、剛」
普通に挨拶する吾郎を感心したような目で見る木村に
「何?どうしたの?木村くん」
「いや、お前はえらい」
「?」
剛が
「ゴロさん、木村くんがさ、『ゴロさんだけ「さん」付けだ』って、言うから、こう呼ぶことにしたの『拓哉さん』」
「だから、呼ぶな!」
吾郎を挟み、言い合う2人に
「ちょっと、来たばっかりの僕をまきこまないで」
と、2人の間をすり抜け、かばんを置きながらも思わず顔がほころぶ。
この空気感を味わえるのはスマップの仕事の時だけだ。
個々の仕事の時は決して味わえないこの雰囲気に気分が上がる。

それは2人も同じだろう。
吾郎が来たことでスマップが3人になり、2人のテンションも上がる。
剛はテンション上がって「5歳児、いたずらっ子モード突入」で連発し始める。
「拓哉さん、拓哉さん」
「呼ぶな!これ以上、鳥肌が出たら、どうすんだよ。これからCMの撮りなんだぞ」
荷物の整理がつき、参戦可能となった吾郎がニッコリ笑いながら
「大丈夫。どんなに鳥肌だらけでも・・・かっこいいよ『拓』」
「吾郎、お前まで!こんなときにややこしい呼び方すんじゃねぇ」
バタバタ・・・

ドアの外には、この楽屋の様子に、中に入りかねている中居と慎吾。
「これからCMの撮りでラグビー、やんだろ?あの3人、体力持つのか?」
「体力が1番心配な人が何言ってんの。で、中居くんはラグビーはどっちのチームに?スマップチーム?それともおじいちゃんチーム?(笑)」
その慎吾の言葉に無言で楽屋に入っていく中居。
てっきりゲンコツが飛んでくると思った慎吾は、首をかしげながら、後について楽屋の中へ。

「お~い、木村。こいつも呼ぶってよ『拓哉さん』」
と中居は慎吾を指差した。自分の手を煩わすことなく慎吾に制裁を・・・策士中居。
あせって慎吾は
「ちょっと、俺、そんな事言ってないでしょ!中居くんがスマップチームかおじいちゃんチームかって・・・」
それを聞いて木村が
「そういえば中居、吾郎とのCMでパティシエの老仙人やってたな」
吾郎が
「あれ、設定は謎で仙人かどうかは・・・」
剛がのほほんと言った。
「あのじいちゃん、パティシエだったんだ、変顔してるから、わかんなかったよ『正広さん』」
「「「「!!!!」」」」
そんなに地雷が好きなのか、剛!せっかく話がそれてたのに!!

「木村が大げさに言ってるのか思ったら・・・ほんとに出るんだな、鳥肌」
剛に「正広さん」と呼ばれた中居が隣の木村にボソッとつぶやく。
「だろ?もっともさっきは、中居に呼ばれたときも出たけど」
ボカッ!
「痛ッ」
「・・・そういえば、言った俺も出たっけ、鳥肌」
「だったら、叩くなよ!!!」

「で、どうする」
「そりゃ、俺達をからかったら、どうなるかっていう『スマップの掟』をたっぷり教えてやらねぇと」
いつ出来たんだよ、そんな「スマップの掟」!20年目で初めて知ったよ!!

「「覚悟しろよ!!」」
その言葉に慎吾は
「待って!俺、木村くんには何もしてないよ」
吾郎も
「それを言うなら、僕だって中居くんには何もしてないって」
それを聞いた中居と木村は顔を見合わせ、ニッと笑うと
「「問答無用!!連帯責任だ、パリピアトリオ」」
「「「ギャ~~ッ!!!」」」

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