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2008.02.27 レスリング
「ガイド」
来週は560号特集で「スマ新」が「560(吾郎)特集」
すごく期待してます

「MORE」
剛くん、先月号といい、この頃「過去の恋愛」について語る。
「2股はしなかった」・・・でも「浮気は男の性」なんだね(昨日の「ぷっすま」より)
メンバーについても良い一言をそれぞれに。
吾郎ちゃんはホントに優しいんだろうな

「navi」
吾郎ちゃんと山本さんの対談がすごくステキです。
吾郎ちゃん評の山本さんの言葉の選び方が好き「人を傷つけず、自分の意思を残し、柔らかく存在」
スーツの2ショット、早くドラマの中でガッツリ観たいです(観れるか?)
P55に「1~3月期ドラマ・・・」の読者投票があります。
このページの応募券を貼って投票。
買った方は是非買ってない方は買って是非(笑)


今回は全くの「空想」シーン。
単にこの2人に会話させたかっただけ・・・というか、レスリングさせたかっただけ(何を想像
だらだらと耳元で会話。
技とか、わからないので、「ドラマ」のレスリングシーンを思い出しつつ、2人に好きな格好させて、お楽しみください(だから何を
設定は「ドラマ」通りですので、残念(?)ながら・・・

以下は「ドラマのノリくん達」とは、違います。


大学のレスリング部。
いつものように法倫と信司は2人で組んで汗を流していた。
そして、いつものように法倫の夫婦関係について、信司が相談に乗っていた・・・というより、聞き出していた、もちろん、耳元で。

法倫が上、信司が下。
「律ちゃんから、飛び蹴り、食らったって?」
「飛び蹴りじゃなく、回し蹴りだ・・・って、何で知ってんだよ!」
「桜庭くん発信、恵ちゃん経由、俺ってとこかな」
「恵ちゃんって・・・お前、事務所の子に手を出すなよ」
「出さないって。俺、それどころじゃないし」
「?」

信司が上、法倫が下。
「あのさ、この際、律ちゃんと別れれば?」
「はっ?律ちゃんと結婚しろっていったのはお前だぞ」
「確かにね・・・吉田を思い続けて、恋愛ベタのノリちゃんの前に律ちゃんが現れて・・・あの通り見かけは完璧だし、才媛だし、気の強いとこも、優しくて押しに弱いノリちゃんを補ってくれるかな・・・って、考えたからなんだけど」
信司の言う事はもっともで、法倫は親友の気持ちが嬉しかった。

「でもなぁ、家事は全部ノリちゃん任せだし、この間、何年ぶりかに作ってくれたっていう食事は『何とか焼き』?、料理か?っていえるシロモンだし」
「『何でも焼き』だ。ソースとマヨネーズかけりゃ、おいしいんだって」
「それから、夫婦の・・・1年7ヶ月もないって」
「いや、それはこの間、ちゃんと・・・って、何でそんなことお前に言わなきゃいけないんだ!」
法倫は顔が真っ赤!
「ノリちゃんが勝手に言ったンじゃん!それにしても、32才の健全な男には・・・なぁ?」
「・・・、まぁ、ちょっとな・・・」
と正直なところが法倫は可愛い、男同士ならでは会話。
「暴力振るうわ、酒癖悪くてマンションのエントランスで寝てるわ、その上嫉妬深いときたら・・・」
「ちょっと、待てよ。律ちゃんにも良いところ、あるから」
止まりそうもない信司の言葉に、たまらず法倫は口を挟んだ。

法倫が上、信司が下。
「俺を助けるために高額年収蹴って、一緒に事務所作って・・・今だって、事務所の収入の7割は律ちゃんで、そのおかげで俺は助けたい人の弁護が出来る訳で・・・、ほら、俺が倒れた時、代わりに弁護、引き受けてくれたし、壊れた時計だって、一生懸命探して、同じの見つけてくれたし」
「その時計、律ちゃんが川に投げて壊したんじゃなかったっけ?」
「そ、そうだけど・・・あっ、どんなに朝帰りしても6時にはちゃんと起きて朝食、一緒に取るし」
必死に律子の良いところをアピールする法倫。

それだけ、律ちゃんに惚れてるってことか。
ICレコーダーで生活を記録してるような細かいノリちゃんには、大ざっぱな律ちゃんがお似合い。
その大らかな律ちゃんがあんなに嫉妬するのは、ノリちゃんに惚れてるっていうことで。
結局、相思相愛・・・見かけの美男美女ぶりとは違って恋愛不器用な2人のノロケの裏返しの夫婦喧嘩・・・心配ないか・・・
「律ちゃん、法倫くんに捨てられたら、最後じゃないですか・・・」
そう言って心配していた猪木のために、信司は確信が欲しかった、だからワザと聞いてみた。

信司が上、法倫が下。
「吉田・・・と、付き合うとか?」
「はっ?」
突然の信司の言葉に戸惑う法倫。
「吉田はノリちゃんのこと、ずっと好きだった訳だし、あいつなら飛び蹴りしないだろうし」
「だから回し蹴りだって・・・吉田に限らず、普通、しないだろう、奥さんが回し蹴り・・・」
「だな・・・吉田、花屋なんだって?可憐な花相手ならさぞかし優しい・・・・・って、何?」
ビックリしたような顔で下から自分を見ている法倫に聞いた。

「いや・・・信ちゃんの口から『可憐』なんて・・・」
「俺だって、使うぞ、可憐ぐらい・・・『可憐な猪木さん』とか」
「はっ?猪木さん?」
もっともな(信司以外)疑問を口にした法倫の言葉に、信司は真っ赤になりながら
「俺の事はどうでも良いんだよ!お前と律ちゃんの話だよ!!!」
照れてる信司の態度が理解できない法倫は
「お前のこと?俺は猪木さんが何で出てきたのか聞いただけ・・・グェ~~~~ッ!!!!」
「猪木さんって言うな!!」
猪木と聞いただけで反応してしまう自分。
恥ずかしさでいっぱいの信司は、顔を真っ赤にしながら、無意識に法倫の首を力いっぱい右の二の腕で締めていた。
バンッ!!バンッ!!!
床を叩き、ギブアップを示す法倫(なんなんだ?こいつ?!ぐるし~~~っ!早く離せ!!首が絞まっているので声に出せない)


法倫の受難の日々はまだまだ続く・・・・・

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