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「佐々木夫妻・・・
今回も面白かったですね。
ノリくん、律ちゃんはじめ事務所のみなさんが、みんなみんな、とっても可愛いです。
くわしい感想はまた後ほど・・・

出来たものからアップ!
私の「スマ空想」は時事もの(?)なので、ラジオのエピソードがわかるうちにアップしておきます。
この3人は「初」だった。

以下は現実のスマさん達とは違います。




「おはよう、ゴロさん、あっ、木村くん」
吾郎との楽屋に入ってきた剛はめずらしい人を見つけた。
「そうだ、木村くん、俺もドラマの撮影してるんだから、ゴロさんと慎吾と同じブーツ、買ってよ」
木村は自分が持っているブーツが暖かくて重宝してるからと、ドラマ撮影中の吾郎と慎吾の誕生日に同じものをプレゼントしていた。
「剛、会うなり、なんだよ。それにお前、誕生日じゃねぇし・・・誕生日が来たら買ってやる」
「えぇ~!俺の誕生日、夏じゃん。そんなときにブーツなんか要らない」
「それに、夏にあのブーツ、売ってるとこ、探すほうが大変だよ。木村くんらしくないね」
吾郎の賛同を得た剛は
「ゴロさ~~ん、木村くんが~~」
「ヨシヨシ、僕が買ってあげるね」

「あのなぁ、剛に買ったら、スマップ4人お揃いになるんだぞ・・・そしたらもう1人にも買わないと・・・」
「何?俺と中居くん2人分、買わないといけないから?・・・木村くんって、ケチ?」
「誰がケチだ!そうじゃなくって・・・中居が5人お揃いのブーツを履くと思うか?」
木村の考えが読めた吾郎が続ける。
「履かないね、でも、4人揃いのものを自分だけプレゼントされないとなると・・・拗ねるよね、中居くん、可愛いとこあるから」
「ややこしいんだよ、あいつは・・・やらないと拗ねるし、かといって履いてもらえないブーツ、やるのって・・・なんか空しい・・・」
その答えに、木村くんも可愛いよね、と吾郎は心の中だけで思う。

「だから剛、お前は自分で買え。そしたら、中居にも自分で買えって言えるし」
「やだよ~~~、ゴロさんや慎吾みたいにメンバーに貰ってこそ、価値があるのに」
居た、ここにもややこしいのが・・・なんだか言い草が慎吾みたいだな・・・と慎吾が聞いたら怒りそうな事を思いながら木村と吾郎は顔を見合わせる。

「あっ!」
いいとこ思いつた、という剛の声。
「ゴロさん、俺に買って!で、俺が中居くんに買ってあげる」
「木村くんじゃなくて、僕から?」
「だって、3人が木村くんからで、中居くんだけ俺から、ってなると中居くん、絶対怪しむからさ。木村くんに買ってもらったゴロさんが俺に買ってくれて、その俺が中居くんにあげるとバッチリでしょ」
・・・1理あるけど・・・ブーツ1つで・・・めんどくさいグループ・・・
「剛はいいのか?せっかく買っても中居は履かねぇぞ」
「大丈夫、木村くんがあげたら履かないかもしれないけど、俺からだったら履くよ。だって、中居くん、俺に弱いもん」
グサッ!!!
自信満々に言い切った剛に思わず吾郎がつぶやく。
「男前だね」

ニッコリ笑って人を斬るってこういう事を言うんだろうな・・・もっとも斬った本人に自覚はないんだけど・・・・・
笑顔の剛とがっくり肩を落としうなだれてる木村を見比べながら吾郎は思う。

「俺、慎吾んとこ、行ってくるね」
「いってらっしゃい」
問題解決、スッキリ晴れやかな顔で出て行く剛を見送りながら、吾郎は木村に声をかけた。
「剛に悪気はないんだから、そんなに落ち込まないで」
「中居は俺からだと履かないのに、剛からだと履くのか・・・・・」ブツブツ・・・
悪気がない分、よけい毒が強烈なんだけど・・・・・
さっき、剛をなぐさめたように、今度は木村をなぐさめながら、そんな事を思うスマップの中間管理職。
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