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カウンター見たら「70560」だった・・・「なぁ吾郎」自分で踏んで喜んでる管理人がここにいます

「お誕生日空想」考えては、みたのですが(やっぱり慎吾くん好きですし)・・・法律用語を駆使する「ノリくん」と寡黙で微笑んでることの多い「英治くん」での「空想」はやっぱりムリ・・・だって吾郎ちゃんと慎吾くんは今、私の頭の中ではこの2人で・・・「会話」しか浮かんでこない私に、この2人の組み合わせは、それぞれTVで楽しむものだと改めて感じました、TVがすごく面白いから、私の空想の入る余地もないし(笑)

木村さんの「自分で使って良かったから、吾郎の誕生日にあげたブーツを慎吾の誕生日にもあげた」というエピ。
この3人は「お揃」でもお互い平気なんだ・・・中居さんはダメだろうな・・・自分はお揃いの「消火器」をメンバーに配ったりするのに(笑)・・・あっ、ファッションだけがダメなの?「お揃」

「スマ空想」がムリだからと「5色空想」を考えてみたのですが・・・
いくらなんでも、これは「お誕生日空想」には出来ないな・・・内容が・・・
「この手のは受け付けない」という方はお読みにならないでください(わかります・・・?)
たいしたものではないのですが・・・「5色空想」の時はいつもうだうだ言ってる私・・・

以下は「5色空想」です





「ピンクは今夜もムカつくほど綺麗」
いつの間に部屋に入ってきたのか、グリーンがドアのところにもたれていた
・・・ダークなグリーンか・・・やっかいだな・・・
そう思ったピンクはかすかに眉間にしわを寄せた
「お前を呼んだ覚えはないが」

それに答えず、グリーンは
「ねぇ・・・なんで俺がピンクを壊したいか知ってる?」
「さぁね・・・お前が僕のいろんなところが嫌いだからじゃないか?」
ピンクの答えにおもしろそうにグリーンは笑った
「確かにね・・・ピンクはいろんなとこ、ムカつく・・・でもね、一番ムカつくのは」

「いつも俺のこと誘っといて知らん顔するとこ」
「勝手なことを・・・いつ、僕がお前を誘った」
「あれ?とぼけてる?・・・あぁ、自覚がないんだ・・・ふ~~ん、じゃぁさ」

すっとグリーンの周りの空気が冷たくなったような気がした
「やっぱ、俺が、ピンクをブッ壊して分からせるしかないジャン!!」
サッ・・・!!!
言うや否や、襲いかかったグリーンを間一髪のところでかわしたピンク
早い・・・グリーンのいつもより早いその身のこなしはピンクに警鐘を鳴らす・・・「今日のグリーンは危険すぎる」・・・
「ム~ッ、やっぱ、これじゃだめか・・・まぁ、それでこそピンク」
ピンクを捕らえられなかったグリーンは「ダメか」と言いながら、その結果にどこか満足したようにつぶやいた

「用がないなら出ていけよ。お前の遊びに付き合ってるほど暇じゃない」
「な~~んだ、つまんない」
大人しくドアに向かうグリーンをピンクは油断なく見つめていた
ピンクの中の警鐘はどんどん大きくなる
ドアの前まで来るとグリーンはくるりと振り向き、後ろ手に・・・ガッチャ!!!
警鐘は現実のものとなった

「・・・ドアの鍵を掛ければ、僕をどうにか出来るとでも?」
「今のは、ワザと聞こえるように掛けた。宣戦布告。だって・・・ピンクは俺の言う事わかってくれない」
グリーンの顔が幼く見える
ピンクは俺の言う事わかってくれない
幼いグリーンに出会ってから何回も言われた言葉
そして何度言われてもピンクには理解できなかった言葉

「どうしてもわかってくれないから・・・」
幼さは影を潜め、闇のものが持つ鋭利な殺気を放つ
「本気で俺がピンクをブッ壊す!!」
冷たい光を湛えた瞳はグリーンの美貌に良く似合う
・・・悪魔がお前を愛したのが分かるよ・・・そして、明るいグリーンが太陽に愛される理由も・・・

グリーンの言葉はあながち間違ってはいないかもしれないな・・・
僕のために目の前で表情を変えるグリーンを今僕は「愛おしい」と思っている・・・それがグリーンの感じるものであったとしたら・・・
昔からグリーンは本能で物事の本質を見極めていた
そしてそれが必ずしも幸せではないこと
知りたくもない物事の本質を知ってしまう故にグリーンは傷ついていく・・・
僕は自分でも気づかない感情でグリーンを傷つけてたのかもしれない・・・・・ピンクは俺の言う事わかってくれない・・・

いつもダークなグリーンとの争いは、かわして来た
それは明るいグリーンが望むものではないと信じていたから・・・しかし・・・どんな結果になろうと・・・本気だと言うのなら・・・それがグリーンを傷つけてきたかもしれない自分の・・・
瞬間浮かんで消える3人の顔・・・

黒曜石のようだと称えられた瞳でまっすぐグリーンを見据える
冷たい光の中に燃える炎がゆらめくグリーンの瞳
そらさず、まっすぐ見つめ返す

ピンクは静かに言った
「・・・・・面白い。やってみろよ」
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