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2007.12.27 贅沢
「ロボット風林火山」
おもしろかった、みんな工夫を凝らしてさまざまな形があって・・・
でも中には素人目にも「企画倒れじゃないかな・・・?」というのもあって、それがほんとに企画倒れで(笑)・・・でも面白いアイディアを形にする作業はたいへんだけど、楽しそうだし、真剣だし、形になったロボットを大会で操縦するのも、技術だけではないピンチに対応できる精神的なものが必要(とは、吾郎所長のお言葉)・・・
吾郎所長の言葉はいつも作る人、操縦する人について。
ロボットだけど、それを作った人、操縦する人がいる、その人たちのことを優しい目線で話してました。
ロボット研究所稲垣吾郎所長の言うとおり、高専学生の方、そのまっすぐな心を持ったまま、社会に出て、次代の技術を開発、発展させていって欲しいです。
そして、「今度は現地に」と意欲ある発言の所長
「かぐや」も広い意味のロボット(?)だし、月も宇宙もロボットも全部吾郎ちゃんに任せてください、NHKさん

以下は現実のスマさん達とは違います。
「ロボット」ではなく「さんスマ」です。






「吾郎がそんな風に思ってたなんて、俺、ショック」
言葉とは違い、全然ショックな風でもなく、むしろ楽しそうに木村がつぶやく。
「さんスマ」が終わり、次の生放送のため、MC慎吾と準レギュラーの剛はあわただしく局を後にして出て行った。
ということは残っているのは、中居、木村、吾郎の3人。
「?」
名指しされた吾郎は、木村の言葉が唐突過ぎて反応できない。
「友近の話しだろ、『拓哉にいちゃん』がライバル視されたのがショックだって言ってんぞ、吾郎」
中居が面白そうに声をかける。
番組の中で、友近が「木村さんが『Goro's ber』にいらした時に、出演者が緊張して挨拶するのをみて、吾郎さんが木村さんに嫉妬して、ライバル視してたんです」と話した。
中居の言葉に納得した吾郎は
「あぁ、ママが言ってたあれね・・・」
吾郎の言葉を聞いて顔を見合わせ、同時にふきだす中居と木村。
「えっ、何?」
「お前、今、友近さんのこと、ナチュラルに「ママ」って言ったろ」(笑)
「あぁ、ホント、無意識だった」(笑)
「で、オーナー(笑)、木村が来たときはそんなにすごかったワケ?」
「そうそう、ほんとすごかったんだから」
と、興奮気味に話し始める吾郎に苦笑するしかない木村。そんな対比を楽しむ中居。
「すっごい緊張してさ、みんながみんなだよ。『そんな顔するの~?』みたいに、初めて見る顔だった。もう長いこと一緒にやってるのにね。木村くんを目の前にして、乙女になっちゃったんだよ、お店の娘、全員が」
「・・・お前、また無意識で『お店の娘』って言ったろ」(笑)
「あっ」
「吾郎にとって『ママ』であり『お店の娘』という事は、彼女達も同じなんじゃネェの?」
「どういう事?木村くん」
「彼女たちにとっては、『SMAPの吾郎』というよりは『オーナー』なんだよ。いい関係が築けてる証拠で、俺にライバル視は必要ないって事」
「確かに大切で貴重な関係だよね、時間をかけて出来たものだし・・・」
と、まとまりかけたのだか、吾郎は
「・・・・・でもやっぱり・・・男としては嫉妬する」
と、まぜっかえした。
「お前ネェ~、オーナーとしても男としても、っていうのは、すごい贅沢なんじゃネェ」
どっちも・・・という吾郎を「まるで小さい子供みたい(で可愛い)」という優しい目で木村は笑いながら言った。
「ウン、贅沢だね」
木村の態度にうれしそうに吾郎は答えた。

・・・贅沢・・・もう1つの贅沢・・・
今、まとまりかけた話をわざとまぜっかえして・・・甘えて(笑)みた。
それは、中居と木村の2人だけだから。
中居も木村もぜったい味わえないこの気分。
中間管理職という立場も好きだけど、極々たまにこうして末っ子気分が味わえる、SMAPのそんなステキな位置にいる自分はすごく「贅沢」だと改めて感じてる。
中居は2人のやり取りを微笑みながら見ている。
吾郎の「末っ子作戦」に気づいたのか。
吾郎、いくつなんだよ、お前は・・・・・まっ、クリスマスだしな(笑)

外は雪でなく、雨が降っている。
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