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2007.11.17 楽屋に行こう
せっかく書いたものが全部消えた・・・・しっかりしてください、FC2管理画面。
それでなくても、私は書くのが遅いのに・・・・

スケジュールとか全然知らないので、矛盾だらけだし、「疲れ」てはないと思いますが・・・すべて、私の「空想」なので、ご理解ください。
一応、木村さんお誕生日記念、遅くなりましたが・・・・
(いつものことですが「お誕生日記念」といいつつ、その人が出てきてるだけ・・・というお話)

以下は現実のスマさん達と違います。



「なんで、さんまは『さんまちゃ~ん』じゃないんだ?」
ビストロの収録が終わり、楽屋へ戻ろうとした吾郎に木村が声をかけた。
「それは僕じゃなくて、剛に聞いて」
「だって、お前らチームじゃん。『あさりちゃ~ん』とか『ごぼうちゃ~ん』とか言い合いながらしてたんじゃねの?」
「なわけないでしょ」
33歳の男2人が「あさりちゃ~ん」とか「ごぼうちゃ~ん」と声を掛け合いながら調理しているなんて・・・・・ありえない・・・・ていうかそんな想像してたの?木村くん。

「なんで剛と吾郎2人で映画に出るんだよ」
ゲストの映画に続編があったらぜひ出たい、吾郎さんも一緒に出ようと言ったのは剛だった。
「だから、それも剛の言葉なんだけど」
「『僕らファンです』って、なんでお前と一緒を強調するんだ?さっき、剛は『吾郎、吾郎』って、いったい何回言ったよ?・・・なぁ、吾郎?」
今、木村くんも僕の名前、連発なんだけど・・・・

吾郎は、ビストロの時から感じていたわずかな違和感に確信をもつと、たまたま通りかかったマネージャーに小銭を借り、自販機の前に立った。
木村は、いま多忙だ。
海外との往復に加え、慣れない海外の撮影現場。
もちろん、木村はそれすらも楽しんで臨んでいるだろが、気持ちいい高揚も体はストレスと感じることがあると聞いたことがある。
疲れやストレスをコントロールする術を長年の経験から自分達は身につけている。
が、そのキャパを超えてしまうときが、たまにある。
そう、今の木村のように本人の自覚もないまま。
まぁ、「疲れ」から、ちょっと壊れちゃってる木村くんも可愛いんだけど・・・・・やっぱり、ほっとけないよね。

コトン、コトン。
「めったに使われない木村くんの楽屋に行って、お茶しようよ、これで」
と、自販機から取り出した缶の1つを木村に渡した。
「ココア・・・?」
「疲れているときは体に優しいものがいいよ。楽屋なら、眠たくなったら、寝れるしね。いつも楽屋を使わない木村くんが1人でいるとスタッフも心配するけど、僕が一緒なら大丈夫でしょ。あんまり時間はないけどね(笑)」
木村は吾郎の意図するものが分かった。
「・・・俺、そんなに疲れた顔してる?」
「全然・・・だからよけい始末が悪い。周りは気づかないし、木村くん本人も自覚してないし」
「・・・悪い・・・」
「と思うんだったら、僕のいう事聞いて、早く楽屋に行こう。世話がやけるよ、まったく
「・・・・・なんで、楽しそうなんだよ?」
「だって、こんなことめったにないモン」(笑)
「いつもと立場が逆だから?」(笑)
天然マイペースの吾郎に、なにかと世話をやく木村、というのが昔からの「いつも」のパターン。

世話をやく立場が逆転しても楽しそうな2人はめったに使われない木村の楽屋に仲良く向かった。
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