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ちょっと、古い話題は、このブログのお得意(笑)・・・
「ストスマ」
慎吾くんから吾郎ちゃんへ
「この頃、携帯とか財布とか失くしたって聞かないけど、どうなの?」と。
そのお返事が
「この頃、失くし物、しなくなった。忘れ物は多いけど。携帯を車の下とか、トイレの洗面所とか、お風呂や、ベランダに鍵とか、信じられないとこにあったりして・・・まあ、そんな自分もお茶目だなあって。でもどうしても見つからないものはお化けのせいにしたくなる、帽子とかコートとか」と。

鍵や携帯は私も「何で?」って思うようなとこから見つかることが、よく(笑)あるので、共感しますが、さすがにコートは失くさないだろう・・・・・クリーニングに出したのを忘れてる?
そんな自分が「お茶目」という、どこまでもポジディブな吾郎ちゃんが好きです

以下は現実のスマさん達と違います。


「吾郎ちゃん、もう物を失くさなくなったんだ」
「慎吾、『キャッチスマ』ありがとうね。聞かれて初めて気づいた、この頃失くしてないなぁって」
「大人になったんだね、吾郎ちゃん」
「ふふ、慎吾はそういう点では昔から大人だったもんね」
「でも、吾郎ちゃん、ベランダに鍵とか、洗面所に携帯とか忘れるのは、まだまだ子供だよ」
「自分でも不思議だよ、何でこんなとこにあるんだろうって」
「ちゃんと、鍵や携帯を置くとこは決めておくの、使っても必ずそこに戻す
「わかってるんだけどね・・・、そんな自分も可愛いかナァって
「思ってるのは吾郎ちゃんだけ」
と、バッサリ斬った慎吾に対して、吾郎はムキになって
「コートや帽子が失くなるのは絶対「お化け」のせいだって」
「普通の人はそんなに帽子やコートは失くさないの・・・・・でもコートの1つは「お化け」じゃなくて、俺のせいだけど」
「慎吾の
「憶えてない?・・・俺が風邪気味で『寒い』って言ったら『これ、着て帰れば』って貸してくれた黒いコート」
「そんなこと・・・あったような・・・?・・・でもかなり前のことだね」
「思い出した?」
「思い出してはないけど・・・・だって、僕のコートが着れるくらい慎吾が痩せてたときでしょ」
「・・・・・バックドロップかけるぞ、イナガキゴロー」
低い声で言う慎吾に吾郎は笑いながら
「今は痩せたから、また着れるよね」
「逆に、吾郎ちゃんこそ、胸板厚くなってない?」
「今度レスリング部出身の役だから」
「役作りだけ?」
「・・・ゴルフ・・・かな」(すごく小さな声で)
「何?声が小さくてよく聞こえない」(笑)
とからかう慎吾。


「取りに来るコート」
「えっどこに
と驚く吾郎に
「あのね、俺が借りたコートが木村くん家にあるわけないでしょ」
と呆れ顔。
「う、うん、そうだね(笑)・・・突然なんでビックリした」
突然・・・・・吾郎にとっては突然だったが、慎吾は何度も言おうと思っていたが、言いそびれて・・・いつしか時が経っていた、そんな一言だった。
「じゃぁさ、今日、慎吾ん家に泊めてよ」
「へっ
今度は慎吾が驚く番だった。
「だって、もう遅いし・・・明日も一緒だし、僕がいれば、慎吾、遅刻しないですむでしょ」
いい事を思いついた、と、ちょっと得意げの吾郎に
「明日も『遅刻』って決め付けないでくれる?」
と抗議してみる慎吾だが、泊まる事そのものは異論はない。
「だから日頃の行いが大事なんだって・・・・・僕のコートが長い間いたんだから、僕が一泊ぐらいしてもいいよね
「・・・コートと張り合う吾郎ちゃんの発想がわかんない」
「固いこと言わないの(笑)、そうと決まったら、さっさと行こう
「ちょっ、ちょっと、引っ張らないでよ、吾郎ちゃん、俺、まだ帰る用意できてないって


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