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書きたいことは、感想とかありますが、書き始めたら長くなるので(笑)書けた分だけ、アップしておきます。

「ストスマ」
木村さんから吾郎ちゃんに「もつ鍋、連れてって。アロマキャンドルは?」と「ラブコール」(「ラブって、怒られるかも」と吾郎ちゃん)
吾郎ちゃんにはシャイな木村さん。
「アロマキャンドル」もまだだったんだ。「お宅訪問」なんて、夢のまた夢(笑)
そんな木村さんに「アロマキャンドル、ほんとはあんまり興味ないでしょ」(笑)と。
だめですよ、吾郎ちゃん、勇気を出して(?)言ったやさしいお兄ちゃんをいじめては。
ちゃんと「もつ吾郎セレクト」の「アロマキャンドル」をあげてね。

以下は現実のスマさん達と違います。
何故か(笑)全員出てきます。


「ラブでもいいぞ、吾郎」
「はっ
突然、日本一かっこいい男にそう言われたら、大抵の女性はときめくだろう。が、いくら乙女度が高いと言っても(おいっ)、あいにく吾郎は男だった。
ときめきメーターの心拍数が上がるより先に「マーク」で頭の中が一杯になった。
が、思い当たるとニッコリ。
「ラジオの・・・、『ラブコール』のことだよね」
「わかったんなら、さっさと連れてってくれよ『もつ吾郎』」
「もう、木村くんまで『もつ吾郎』って・・・・。じゃ、お誘いしようかな、『もつ鍋デート』に
「『デート』なんだ・・」(笑)

「いいなぁ、『もつ鍋デート』
「わっ、いきなり割り込んでくんなよ、剛」
「いいじゃん、俺も入れてよ、ねっ、ゴロさん」
ビックリ顔の木村とマイペースの剛の対比が面白くて、笑いながら吾郎は
「もともと、『僕=もつ』、なんてイメージになったのは剛が発端だからね」
「定着したねぇ(笑)だから今度は『ゴロさん=ボーダー』のイメージで行こうと思ってる」
「何?剛は僕のマネージャー?」
「いいでしょ『敏腕マネージャー』。だから、また一緒に行こうよ『もつ鍋』」
「ほんとに好きだね」
「好きだよ『もつ』も『ゴロさん』も
「ありがとう
ほのぼの2人の会話をほのぼの聞いていられない男が一人。
「こらっ何ちゃっかりアピールしてんだよ、俺が先だぞ」
「木村くん、こんなのに後も先もないよ。決めるのはゴロさんなんだから」
「なんだよ、剛。吾郎に関してはえらく強気だな」
「木村くんこそ、もっと強気でいったら?」
グサッ
それが出来れば、『アロマキャンドル』も『吾郎宅訪問』もとっくに実現している。

「なんだか今日はモテモテだな」
2人のやり取りをのんびり見ながらつぶやくと、慎吾が
「この場合、モテてるのは『吾郎ちゃん』じゃなくて『もつ吾郎ちゃん』じゃない?」
「言えてる(笑)『もつ吾郎』にまで『ちゃん』をつけてくれてありがとう、慎吾。でも、もつばっかり食べてるわけじゃないんだけどね」
と言いながら楽しそうな吾郎に
「わかってるって(笑)おいしかったよ、ほんとに。今度はこの間行けなかった中居くんも誘って行こうよ」
「優しいね、慎吾は。・・・こう言ってるけど、どうするの?中居くん」

「・・・ん~~っ、どうすっかなぁ?」
「げっ?!起きたの?中居くん」
寝ているものとばかり思っていた慎吾は聞きなれたかすれ気味の声にビックリした。
「起きたんじゃなくて、起きてたんだよ。ついでに言うなら全部聞いてた」
毛布かぶって横になってたくせにどんだけスマップのこと把握しときたいんだ、この人は。
その中居くんが寝てないことを見抜いてた吾郎ちゃんも怖いんだけど・・・なんなんだ、この2人。
「それと『もつ鍋』、申し込み順でいうと俺が一番だぞ、なぁ吾郎」
「ウン、早かったね、めずらしく」
「中居くんが?吾郎ちゃんに?・・・よっほど、海外行ってて来れなかったのが悔しかったんだ」(笑)
「そうみたい」(笑)
「うっさいぞ、2人。しゃぁねぇなぁ、全員で行くか」
「ヤッタァ~
「予約しとくよ、楽しみだね・・・・・と、あの2人、分かってないみたいだけど・・・」
吾郎の見る先には、なぜかプロレスを始めてるTKコンビこと木村と剛。
「じゃれてるだけだ、ほっとけ」
「そうだよ、吾郎ちゃん。飽きたらこっちに来るって



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