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2007.09.01 機械オンチ
新管理画面がおかしくて、何度書き直したことか。
もう書くの止めようかと思ったぐらい、記事が途中で消えちゃって。
最後のほうは新管理画面にも入れなくなって、旧管理画面で書いてます。(見てる方には関係ない話なのですが・・・)
疲れた~~~~~~

毎日「北浜昇先生」を何度もリピする毎日。
役者吾郎ちゃん、愛してます。
1話だけなのに存在感バリバリオーラ全開で麗しい
ちょっとあごをあげて、見下げる目線がステキです。
そんな役、やって下さい、こんどは長い時間、見てたいです

今日は「月イチゴローSP」
楽しみ~~


以下は現実のスマさん達と違います。久々に書いたら、またやたら長い・・・・




「吾郎ちゃん、『イケメン・・・』見たよ」
「ホント慎吾、ありがとう
「クールでかっこよかった、北浜先生。存在感あったし」
北浜先生とは、吾郎の役名だ。
「うれしいな
「梅田先生に至近距離で見つめられたり、お尻2度も触られたり、詰め寄られてメガネ取られたり、頬っぺた、ツンツンされたり・・・」
「・・・慎吾、どんな見方してるの
「腐女子目線」(笑)

「『ほん怖』も見た。吾郎ちゃんの前世はドイツ人だったんだ」
「僕も意外だった。機械の整備してたなんて。今の僕は機械オンチだもん。木村くんや慎吾と違って、配線とか全然わかんないし」
「超~おもしろいのに、配線。1日遊んでられるよ」
「ふふ、そんな慎吾の前世は、なんだろうね」
「やっぱ、天才」(笑)
「それ、僕じゃなくて、自分で言っちゃうの(笑)・・・イメージとしては画家とか、芸術系かな、建築家とか」
「建築家?・・・黒川紀章・・・」
「慎吾、黒川さん、まだ生きてるよ」(笑)

そこへ剛が帰ってきた。
「そういえば、剛も機械オンチだよね」
入っていきなり、吾郎に声をかけられた剛はビックリした。
「えっオンチ俺がヒドイよゴロさん」
「違うよ、ツヨぽん、機械オンチ
「あぁ、機械オンチ」(笑)
「僕は剛の歌声好きだよ。優しさが心に沁みてくる感じ」
「それを言うなら、ゴロさんの歌声のほうだよ。ほんと木村くんの言う『エンジェルボイス』癒される」
「うれしいな、ねぇ
「ねぇ
見つめあい頷きあう2人の間に割って入り、慎吾は言った。
「ハイ、そこまで。話がズレてるってそこの33歳、ゾロ目コンビ」

「俺達、今、ゾロ目コンビなんだ」(笑)
「僕の誕生日までの期間限定だね・・・で、何の話だったけ慎吾」
天然吾郎の問いに軽く脱力しながらも、ちゃんと答える健気な慎吾。
「機械オンチ」
「機械オンチねぇ。俺、慎吾に立ち上げてもらったパソコン綺麗にそのまま置いてある」
「ツヨぽん、パソコンは綺麗に置いとかないでいいから。使ってあげて、せっかくのマック」
「パソコンは普通の時はいいけど、固まっちゃうと、僕もお手上げ」
「ゴロさん家、パソコンあるの
「あるよ、木村くんがCMやってるやつ。あっ、見に来る剛」
「へ
「ほら、この間、剛ん家にお邪魔したじゃない。だから今度は僕ん家、ねっ
「いいの行って」
「もちろんこの間、罰ゲームで剛が『殿リーマン』で買って来てくれたワインがあるから、それ飲もうか?」
「あれね、ちょっと適当に買っちゃったやつ」
「『うるさいやつに』とか言ってたよね」(笑)
「ゴメン、つい」(笑)


『また、話、ズレちゃってるし。吾郎ちゃん家行っちゃったら、ツヨぽん家のマックはどうやって使うんだよ。またその事は別の日に・・・ってか。もう話を元に戻すのも面倒くさいんだけど・・・』
ゾロ目コンビで話しが盛り上がるのを横目で見ながら、本人自覚がないが、ちょっと拗ねてる慎吾。

「慎吾」
「何?吾郎ちゃん」
ふてくされ気味の声で答えた慎吾に気づいていないのか、気づいてないフリをしているのか、吾郎がすごくうれしそうに楽しそうに慎吾に言った。
「もちろん、慎吾も来てくれるよね、僕ん家
とたん、慎吾はひまわりのような笑顔で言った。
「うん、行く
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