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2007.08.07 やっと
長い間、更新できなくて、ごめんなさい。
せっかく来て下さったのに更新してなくてごめんなさい。
そして、更新できなかったのに、来て下さって、ありがとうございます。

「世界水泳」スポット初めて見ました。(録画ばっかり観てたもので
吾郎ちゃん、かっこいい。
また見れるのがうれしいです。
曲は「Mermaid」?

「27時間」タイムリーで見れなかったので、やっと、昨日見終わりました。(遅っ!)
「27時間」長い!!!(あたりまえ)
こんなにかかるとは思ってなくて・・・・

慎吾くん、本当にお疲れ様でした。
吾郎ちゃん、がんばりました
あんまり経験のない司会なのに、慎吾くん出れないのに、生放送なのに・・・加藤さんのサポートを受けて、ちゃんとやりきりました。
褒めてあげてね、中居さん。
吾郎ちゃんと慎吾くんの「kiss」は可愛かったですね

更新できない間も、何人もの方が来てくださったので、カウンターが記念すべき「17560」にすごく近づいています。
でも何にも「記念すべきもの」を思いついてない私・・・どうしよう・・・
「ありがとう」だけで終わっちゃいそう・・・ごめんね、吾郎ちゃん


見返していないのでちょっと違うかもしれませんが・・・・
現実のスマさん達とは違います。
「27時間」

「ビストロ」後のCM開け、次のコーナーに移った慎吾に一言、吾郎は言って画面からはけた。
今テレビには映っていない、ひな壇のセットにいる中居のもとへ向かう。
「行ってきたよ、中居くん」
「お疲れ」
「ビストロ」を無事終えた中居は、ひな壇に座り、タバコをふかしながら吾郎をねぎらう。
「お疲れさま、ゴロさん」
隣にいる剛が言った。
「お疲れさま、剛。大変だったね。『おいしいのリアクションキャラ 』」
「大変だったよ(笑)『あの子』2つもしなきゃよかったかなぁ」(笑)
『あの子』とは「ビストロ」中に剛を心配して中居が言った言葉だった。
チラっと吾郎は中居を見たが、中居は何も言わず生放送中の慎吾を見ていた。
慎吾を見つつ、僕たちの会話も聞いているだろう。
自分のまわりのいくつもの出来事を同時に把握しつつ、的確に反応できるのが中居だ。
今何も言わないのは、剛には吾郎が慎吾のところに行っている間にねぎらったからだろう、と吾郎は判断した。
「ちょっと時間あるけど、次の用意に行こうか、剛」
「そうだね、ゴロさん」
「吾郎、ちょっと待て」
中居が吾郎を呼び止めた。
やっぱり、ちゃんと聞いてる。
「じゃ、先にいっとくね、ゴロさん」
「ん、後でね」

「何?中居くん」
「お疲れ」
「?さっき、言ってもらったよ?」
「あれのことじゃなく、『大人の事情』で慎吾が出れなかったときの司会の分」
「あっ、見ててくれたんだね」
わざとそっけなく中居は言う。
「流れ・・でだよ。メインの慎吾が絶対出れない時間を、司会ほとんどしたことない吾郎が、そう、自分の番組でも司会してねえのに、しかも生放送、しかも何人もゲストを招き入れなきゃなんねぇし、しかもゲストの一組は「2丁目のオカマさん達」、しかも・・・」
しかも、しかもって・・・心配してたの、丸出しだよ、中居くん。
あの時の僕って、中居くんにしてみれば「リアクションの剛」と一緒で「あの子、大丈夫か」状態だったのかな?
「『2丁目のみなさん』は節度のある方ばっかりだったし、加藤さんがきっちりサポートしてくれてたから、僕はやりやすかったよ」
「たしかに加藤さんは盛り上げ役に徹して、お前は司会進行と役割分担がきっちり出来て、うまくまわってた」
「ほんと?中居くんに合格点もらえたら、うれしいのは昔から変わらないな」

「慎吾、ちゃんと眼が覚めてるみたいだよ、中居くんの思惑通り」
「何のことだよ」
「僕は眠りの国に引きずり込まれそうだった慎吾姫をキスで目覚めさせた王子でしょ」
「わかってたのかよ」
「僕限定かもしれないけど、バレバレ」
20時間以上寝ていないうえに「ビストロ」で満腹になれば、慎吾の意思とは関係なく、間違いなく眠気は襲ってくる。
そこで中居は、眠気対策として多少ショック(笑)の「ご褒美の正面Kiss」を言い出した。
それだけが理由ではないような気がするが、中居の黒い羽と黒い尖ったシッポが生えている思惑には気づかないフリをするのが幸せ、と長年の付き合いでわかっている吾郎はあえて追及しない。
「まだしばらくは唇に感触が残ってると思う。僕も眼が覚めた。ついでに中居くんも木村くんとしたら?眼が覚めるよ」(笑)
メンバーみんな、出ずっぱりの慎吾ほどではないが、寝不足だ。
「ばっ・・・!!!」
「中居くん、そんなにすぐに赤くならないで・・・まったく、人には、やらせといて」

「疲れてるとこ悪いが、吾郎、木村のとこ、行ってくれ」
「木村くん?そういえば見ないね」
「吾郎と慎吾のKissにプチショックを受けて、どっか行った」
「ショック?そんなに勝ちたかったんだ、ビストロ」
「いや、引っかかるのは、そこじゃないと思うゾ」
「あのデザート、おいしそうだったモンね」
「・・・いや、だから違う・・・」
吾郎のやつ、聡いのか、鈍いのか、今だわかんねえ・・・・。
「お前なら、木村の居そうなとこ、わかるだろ?」
「まあ、だいたい・・・」
「じゃあ、頼むわ。あっ、Kissとか禁句だからな」
「?わかった・・・行ってくるね」
笑顔で吾郎がスタジオを出て行った。

司会をしない分、中居は例年より、周りがよく見える。
進行状況、コーナーの盛り上がり具合、スタッフ、出演者のあせりやコンディション、そしてメンバーのテンション。
フォローできるものはしておく。
慎吾の眠気はなくなった。剛と吾郎はねぎらった。木村は吾郎に任せておけば大丈夫だ。

アニメが始まって、少し慎吾は時間が出来る。トイレぐらいは行けるだろう。
ひな壇の前を慎吾が早足で過ぎていこうとする。
中居が声をかけた。
「慎吾!」
「ニッ!!」
疲れてはいるが造り笑顔ではない、充実した極上の笑顔を慎吾は中居に向けてした。

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