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2007.07.25 わかるかな?
セロさんのマジックで驚く吾郎ちゃんたちが可愛い。
今日も慎吾くんがセロさんのマジックに出てました。
種のないスイカに「?」の慎吾くん。
前に「マジシャンゼロ」に出演したときも、吾郎ちゃんは後で木村さんにマジックをしてもっらってたって、「スマ新聞」にありましたよね。
私はあまりマジックに興味がないのですが(笑)、私の周りでは、特に男の人がマジックは好きなようです。


以下は現実のスマさん達と違います。


水槽のガラスをこすったり、突いてみたりしているイイ男2人
「どうやったら、腕がこのガラスを突き抜けて、水槽の中のネックレスが取れるンだろうね」
吾郎は隣の木村を見た。
「それが分かれば、おれは指を突いたりしないつうの
コントのゲストとしてセロが見せたマジックのことだ。
その真似をして見せた「ゼロ」こと木村は当然のことながら、ガラスに撥ね退けられ、指を軽く突いていた。
「痛そうだったね」
「だった・・じゃなく、痛いよ」
笑いながらも顔をしかめる木村を見る吾郎も同じような顔になる。
「大丈夫?」
「まぁ、手加減したから」

「木村くんのマジック、もう一回見たいな。本番中、僕はちょっと遠かったから。あのネックレスが空中を飛ぶやつ」
「お前、本当にネックレスが飛ぶとか思ってないよな」
「思いたいけど、思わないよ。(笑)タネがあってのマジックだもん。でも器用だよね。どうやって隠したのかわからない」
感心と憧れのキラキラした眼で吾郎は木村を見つめる。
『ガキの時から変わんない顔だな、この顔は』
不器用な吾郎はいろいろ器用にこなす木村に、出逢った頃から何度となく今と同じようなキラキラした眼差しを向けていた。
その眼で見られるたびに面映いような誇らしいような気持ちに木村はなった。
『俺も今ガキの時と変わらない顔してるかも』

「じゃぁ、タネがわかったら、吾郎のいうこと何でも1つ、聞いてやるよ」
「えっ、マジック見れる上に、いう事聞いてもらえるの
「1つだけだぞ」
「何にしよう?2人でお酒飲むっていうのもいいし、カラオケ行って木村くんの歌声を1人占めっていうのもいいなぁ
『1人占めって・・・』
聞いてる木村は恥ずかしいが、言ってる吾郎は天然で気が付いていない。
「あっ、『僕の家にご招待』は?」
「それって、ラジオで俺が言ってる望みで、お前の望みじゃないだろ」
「何度か聞いてるうちの僕の望みにもなった、ということで。どう?」
「いいけど・・・」
『やべっ、吾郎の家に行くかもって思ったら、なんか緊張してきた。』

「あっ、だからって、わざとタネを分かりやすくするのは、ナシだからね」
「あったりまえだ。『マジシャンゼロ』としてのプライドがある」(笑)
「さっすが、『マジシャンゼロ』」(笑)
『わざとはしないけど、緊張で指が滑って・・っていうのはありえるかもしれないな』
タネが分からなければ、吾郎は「スゴイ」を連発し、子供のような顔で、はしゃいで喜んでくれるだろうし、タネが分かれば念願の(笑)吾郎宅訪問が待ってる。
どちらにしても、木村や吾郎には楽しいことが待っている。


「じゃ、よく見とけよ、いくぞ
「うん
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