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2007.07.09 お誕生日
剛くん、お誕生日、おめでとうございます

あなたがこの世に生まれてきてくれてよかった
あなたが少年隊に憧れてくれてよかった
あなたがSMAPにいてくてれてよかった

剛くんのヘタレで男前なところ、しなやかで頑固なところが好きです。

中居さんには強気で、木村さんには弱気で(笑)、吾郎ちゃんには仲良しで、そして慎吾くんには大好きなヘタレなアニキでこれからもいて下さい
33歳という歳が剛くんにとってすばらしい歳になりますように


以下は現実のスマさん達とは違います。




剛は韓国語の本からふと眼を上げた。
楽屋には、吾郎がソファにゆったり座り、メールを打っている。
ドアの向こうの廊下ではスタッフの足音や話し声が時々聞こえるが、この部屋の空気はこの上なく穏やかだった。

『いいよなぁ、この雰囲気』
吾郎とはずっと一緒の楽屋なので、お互い自由に過ごしていても気にはならない。
変に気を使わなくていいのでずっと黙ったままでもいいし、話したければ話しかけてみればよい。

『そういえば・・』
あれは、新婚のゲストがビストロに来たときだった。
中居が吾郎と剛のチームに来たときに冗談で「この2人が結婚とかってどうですか?」(笑)
くだけたゲストは「いいんじゃないですか」(笑)
吾郎と剛も「お互い、いて邪魔じゃないし」「結婚って、そういうことですよね」とゲストと話したりした。
もっともこのときは中居の「じゃぁ、どっちかちょん切って・・」に2人とも「それは困る」というオチだったが。

『でも結婚って、こんな感じかな・・』
じゃあ、ゴロさんみたいな女の人だったらいいのか。優しい家庭になるよな、きっと。

剛は思考がどんどんズレていくのを自覚できていない。

『あっ、2人っていえば慎吾とのデンマーク、楽しかった』
慎吾みたいな女の子だったら、すごい楽しい家庭になるよな。俺のことスゴイ、フォローしてくれるし・・・。
でも世話女房すぎてウルサイときも・・・、その点、ゴロさんは自然な感じで・・・。

ますます剛の思考はズレてとんでもない方向にいっている・・・が、本人は自覚がない。

『ゴロさんかなぁ?慎吾かなぁ?』
自覚ないまま真剣に悩み始めた剛。

「おはよ!」
「しっ、慎吾」
元気に挨拶した慎吾に吾郎は口の前に人差し指をあて、静かにするよう促した。
「どうしたの?吾郎ちゃん」
「さっきから、剛が何か悩んでるみたいなんだよ。そっとしておいた方がいいかなって思うんだけど」
「ツヨぽんが?・・いや、ツヨぽんが1人で悩んだってロクなことないよ。俺や吾郎ちゃんに相談したほうが解決するって」
そう言って、慎吾は剛に話しかけた。
「ツヨぽん、何悩んでるの?」
「ん?いや、ゴロさんと慎吾、どっちと結婚したほうが俺は幸せかなぁ?」
「「はぁ~~」」

「「何言ってんの」」
「あっ、いや、あのね」
言葉が足りないことに気づいた剛はあせった。
「もうさっきから心配してたのに」
ずっと気になって心配していた吾郎は呆れた声で言った。
「そうだよ、何で悩むんだよ、俺に決まってる
と慎吾。
「「へ」」
顔を見合わせる吾郎と剛。
「慎吾が引っかかるところはそこ
と吾郎が真顔で尋ねた。
「えっ、だって、吾郎ちゃんとでしょ。俺のほうが絶対勝ちだよ
吾郎は額に手をあて、ため息をついた。
「そういう問題?・・・もう心配して損した。悩みは慎吾と剛の<夫婦>で解決して。僕は木村くんのとこへ行って<まともな話>でもしてくる」
そういって後姿で手をヒラヒラさせながら、楽屋を出て行った。
「ちょっと、ゴロさん誤解だよ。ちゃんと話を・・・」
すると慎吾がちょっと凄んで言った。
「ツヨぽん、俺がちゃんと聞いてやるよ。さっきのは冗談だから。どうしたらそんな訳のわかんない悩みになるんだよ?」
「慎吾、お前の一言が余計話をややこしくしたんだからな
「人のせいにするな
「だって、慎吾が・・」
「まだいうか


・・・・いちおう剛くんお誕生日記念(笑)
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