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「ジャニweb」
今回は、ブログは中居さん、イラストは吾郎ちゃん。
「ブログ」
どこまで、このシリーズを続けていくつもりでしょう?中居さん。
俺の食べたものはなんでしょう?5択から。

「イラスト」
どうしてパンダがゴルフをしているの?
パンダよりバックのグリーンの色ぬりに力がはいってる?
でもパンダはよくわかります。(ボールはちょっとわかりにくい)


以下は現実のスマさん達とは違います。



楽屋に入った剛は「う~ん」と首をかしげながら、難しい顔をしている吾郎が見えた。
「ゴロさん、どうしたの?」
「あっ、剛、これなんだと思う?」
吾郎が差し出した机の上の紙には<動物がゴルフクラブ(?)を持っている絵>が描かれていた。
『あぁ、<ジャニweb>のか、今回ゴロさんが順番なんだ』
そして、剛は吾郎の質問を考えた。
「・・・いぬ?」
「うっ」
剛の答えを聞いて、吾郎はあきらかに落ち込んでちょっと悲しげな黒い瞳で剛を見つめた。
『えっ、ゴロさん、そんな悲しそうな顔・・どうしよう・・えっと、えっと・・』
剛は吾郎の悲しげな様子に何とかしなくては、とあせって言った。
「ねこ?」
「うっ」
ますます哀愁を増していく吾郎に剛の頭はフル回転した。
「わかった~くま
「剛~
「ゴロさ~ん
2人は抱き合って喜んだ。(・・・キャラがあきらかに変わってる)

「う~ん、やっぱり変だよね、3回目でやっと分かるぐらいだから」
「ごめん、ゴロさん」
「違うよ、剛。僕の画力の問題」
優しく言う吾郎に剛が言った。
「<白熊のナヌー>つながりで<白熊>を描こうと思ったんでしょ。熊が浮かんだとき、ピンときた」
それを聞いて吾郎はうれしそうな顔になった。
「わかってくれてうれしい。でも、白熊は難しいね」
「俺達、慎吾と違うから。あいつは毎回うまいよねぇ」
「そうだね、黒ウサギとかをアレンジさせてね」
「そうそう、すっかり定番の黒ウサギ」
「ね、黒ウサ・・
何かを思いついて吾郎は絵に描き足し始めた。

「これでどう?剛」
「・・これって」
「何に見える?」
「・・・パンダ」
「だよね。これだったら他の動物には間違えられないでしょ」
「・・でもゴロさん、白熊じゃないよ?」
「今回はもうあきらめた。まだ公開の10月までは間があるし、もっと練習してから<白熊>を描くことにする
ポジティブな吾郎の意見に剛も笑って賛成する。
「そうだね、それでこそ、ゴロさん
「うん、ありがとう
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