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「いいとも」
昨日、成宮くんがゲストだったので、お花が吾郎ちゃんから届いてました
相変わらず、仲良しさんという事ですね
(でも、スルーされちゃったけど。)
成宮くんが吾郎ちゃんのことをなんと呼ぶのか聞きたかったなぁ。
「吾郎ちゃん」ではないと思いますが・・・フツーに「稲垣さん」でしょうか?
私的には老若男女先輩後輩関係なく「吾郎ちゃん」と呼ばれて欲しいかな(そういえば、一緒に観に行った友達も最初から「吾郎ちゃん」と呼んでいました
でも、中居さんや木村さんには「吾郎」がいいし、剛くんには「ゴロさん」がいいです、で、慎吾くんは「吾郎ちゃん」でずっとお願いします



木村さんと吾郎ちゃんが同じ日に「千秋楽」と「クランクアップ」を迎えました。
以下は現実のスマさん達とは違います。


「舞台、千秋楽、おめでとう」
「ありがとう、「HERO」クランクアップ、おめでとう。僕の好きなカサブランカの花束を抱えてたね」
「ありがとう、見たの?」
「ニュースでね。慎吾じゃないけど、僕も木村くんのファンだから」
「吾郎に言われると、なんかマジで照れる・・・」
「どうして?(笑)・・・・・終わっちゃたね」
「終わったな・・・・幸せだな、俺達」
「幸せだね・・・終わっちゃた寂しさはあるけど、やり遂げた充実感や達成感のほうがずっと大きい。いいスタッフや共演者に恵まれて・・」
「応援してパワーをくれるファンの人たちに支えられて・・・」
「幸せな仕事だと思う」
「いい顔してるな」
「木村くんもネ・・・」

「ところで木村くん、いつ来るの?僕の家」
「へっ?」
「ラジオで言ったでしょ。ちょうど2人とも一段落したし、どう?」
木村が戸惑うように言った。
「俺、今、吾郎に誘われてる?」
「うん、誘ってる」(笑)
木村は一瞬固まったあと、「はぁ~」と息をついた。
「びっくりするだろうが。誘うなら誘うって言ってから誘えよ」
吾郎が笑いだした。
「日本語おかしいよ、木村くん。『誘うって言ってから誘う』ってどんなの?」
「それくらい、心の準備が要るってことだよ」
吾郎が不思議そうに首を傾げた。
「どうして?普通におもてなしするだけだよ」
「いや、そのおもてなしが・・『吾郎におもてなしされる俺』って・・・」
「だから、前にもいったけど、男の木村くんには、何も・・」(笑)
「だからその『男には』っていうのが変に想像するんだよ
「木村くんて、想像力豊かなんだね」(笑)

前から慎吾が歩いてくるのが見えた。(眼のいい木村は、とっくに気づいていたのかもしれないが)
吾郎はいたずらを思いつくと、木村の耳元でそっとささやいた。
「僕の家に来るのはメンバーには内緒ネ。楽しみたいから」
そしてゆっくり甘い声で
「2、人、っ、き、り、で
カ~~~~~ッ
しばし固まっていた木村は我に帰ると、あせって大声で叫んだ。
「ご、吾郎俺をからかうなんて、100億万年早ぇぞ

吾郎は、というと、すばやくダッシュして、慎吾の背中へ回りこんで隠れていた。
「慎吾、助けて」
「何を?」
「木村くんから」
「え、えぇ~~~っ

赤い顔をした木村が慎吾の前に立ちはだかった。
「こら、吾郎隠れてないで出て来い」
「やだ」
「慎吾、邪魔しないで、吾郎を渡せ
ビビリながらも、慎吾が反論する。
「俺、なんにもしてないけど。吾郎ちゃんが勝手にへばりついてるんだけど」
吾郎が言う。
「ちょっと慎吾、何んの為にそんなに大きくなったと思ってるの」
「何んの為?」
「いざという時に僕を守るため
「それ、絶対違う

木村が怒鳴る。
「そこの2人ゴチャゴチャ言ってないで、早く吾郎を渡せ
慎吾も叫ぶ。
「だから、俺、関係ないでしょ。やるんなら、2人でやってよ、痴話喧嘩
「「誰が痴話喧嘩だ」」


その様子を見ながらまったり来る2人。
「なんだか騒がしいな、今日のSMAP」
「人事みたいに言わないでよ、自分もSMAPだよ、中居くん」
「あんなうるさいガキどもと一緒にするな、剛」
「ただ、単に今、眠くて、テンション低いだけなんでしょ」




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