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2007.06.09 今度は黄
「スマ新聞」のエピソード
中居さんに「プリンス」と呼ばれて話し始めた吾郎ちゃん。
木村さんが「プリンスと呼ばれたのに、普通に話し始めてる!!」と突っ込んだ。
これに答えた吾郎ちゃん(プリンスと呼ばれるのに)「もう慣れた

世間では「ハンカチ」「サブマリン」「ハニカミ」果ては「スシ」(光一くん主演のドラマね)まで、いろいろな「王子」があふれていますが、やっぱり「プリンス」となると、日本人は吾郎ちゃん以外、なかなか似合わないみたいですね


さて、以下の「空想」なのですが、取り様によっては、不快に思われる方が、いらっしゃるかもしれません。
特に意識したわけではないのですが・・・感じ方はそれぞれなので、「注意書き」しておきます
「ほんとに、ほんとに、どんなのでも大丈夫」という方だけ、お読みくださいね。(たいしたものではないです
以下は「5色空想」です




「イエロー、血・・・」
そう言って、ピンクの腕がイエローの顔に伸びてきた。

・・・エッ?!・・・

スーッ・・・と、ピンクの指がイエローの頬の傷をなぞり、その血をぬぐった。

「かすり傷・・」
つぶやきながら、ピンクの手はイエローの頬から離れた。

・・・離れないで・・・・エッ?!・・・何、この気持ち・・・

イエローが衝動的に起こった気持ちに囚われた一瞬、ピンクが叫んだ。
「イエロー、右!!」

とっさに、本能で身をかわしたイエローは、左利きのピンクから放たれた銃弾が的確に敵の急所を打ち抜くのを見た。

「ボーとしてると、かすり傷どころか、殺られるよ」
そう言い捨てて、ピンクは、よりよい場所へと移動し始めた。

銃弾の中を軽やかに移動するピンクの後を追いながら、イエローは先ほど突然起こった思いに、また囚われ始めていた。

・・・・なんだろう、さっきのは?・・・この気持ちは・・・

ピンクが触れた頬の傷が熱を帯びて疼き出す・・・・




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